齋藤 信

質問したいけど、何をきいていいのかワカラナイ方へ【目考!リハ科経営塾】(23)

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質問したいけど、何をきいていいのかワカラナイ方へ【目考!リハ科経営塾】(23)

 

From:IAIR-GM 齋藤 信

(ブログで見る:http://iairkanto.jp/mokkou23

みなさん、こんにちは。

国際統合リハビリテーション協会

グランドマネジャーの齋藤信です。

 

今日は、年内最後の土曜日ですね。

 

今年も一年間、

マネジメント四方山話におつきあいいただき、

ありがとうございます。

 

率直に聞きますが、

僕の話は役に立っているますか?

なるべくすぐに使えるテクニックや

考え方をお伝えしているつもりなのですが……

ビミョ~と言うなら、

ご質問やら、コメントやらを

くださいませ。

僕は、質問されてこそ

最大限にパフォーマンスが

発揮される質ですから。

とはいえ、何を質問していいのか

ワカラナイ、という方がほとんど

ですよね。

なので、今日は質問するための

小さなステップをお伝えします。

教えますが……

そもそも、何故質問できないのでしょうか?

いくつかポイントがあります。

 

・情報が足りない。

・考えすぎる。

・遠慮する。

 

この三つを解決することで

質問できるようになります。

・情報が足りない。

 そもそも質問するための準備が足りない状態です。

 不意打ちの逆質問でフリーズする原因にもなっています。

 

・考えすぎる。

 質問には話の流れがあります。

 考えている間にタイミングを逃してしまう方は

 考えすぎるのが原因です。

 

・遠慮する。

 相手の顔をみて、質問をためらうことがあります。

 今、こんな質問をしちゃマズイかな……

 空気を読んで質問しない選択をしてしまいます。

大きく三つ出しましたが、

いずれかに当てはまったことでしょう。

(他に例があれば是非コメントください)

では、簡単に質問するワンステップを

それぞれお伝えしましょう!

 

・情報が足りない。

「それって、どういうことですか?」

 と聞いてしまいましょう!

 ワカラナイ事実は変わりないのですから、

 再度説明してもらうことです。

「◯◯を行うにあたって、同じ認識でいたいのでお願いします」

 と付け加えるのもアリですね。

 

・考えすぎる。

 あれこれ考え始めたら、考え込む前に、

「ちょっと待ってください!」

 と声をだしてしまいましょう。

 最初に考え込むきっかけになった事を

 そのまま質問してみましょう。

 

・遠慮する。

 遠慮しないでください(笑)

 話の腰を折ったくらいで怒り出す人は、

 その後も説明責任を果たすことはありませんから。

 遠慮してもしなくても変わりません。

 どうせ質問しなくて嫌な顔をされるのなら、

 質問して嫌な顔をされた方が、情報がお互いに増えるので、

 プラスです。

 

といったやり方になります。

さあ、では、早速実践です!

先日配信したメルマガがあります。

こちらを読んで、僕に質問してください!

キャリアをキャッシュに変える方法【目考!リハ科経営塾】(22)

http://iairkanto.jp/mokkou22

ツッコミどころが満載のはずですよ♪

では、今年最後の土曜日メルマガはここまで!

みなさま、よいお年をお迎えください!

IAIR グランドマネジャー 齋藤 信

追伸

2015年1月4日

早速齋藤のシークレットセミナーLIVEを開催します!

何をするかって?

もちろん、秘密(シークレット)です!

申込 >>> https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Evtmsum

 

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-齋藤 信

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