赤羽秀徳

第44回 『 外部講師の紹介依頼を横取りして【腰痛対策院内研修】の講師に挑戦しました! 』  

更新日:

—腰痛治療のスペシャリストを育成するコラム—

 

  腰痛治療の権威 赤羽博士プレゼンツ

 

☆☆腰痛治療 × 温かな人間関係の築き方を学ぶ☆☆

第44回 『 外部講師の紹介依頼を横取りして【腰痛対策院内研修】の講師に挑戦しました! 』                』

こんにちは!

複合的腰痛アプローチ法

IAIR Lumbar Pain Technique(ILPT)で、

講師をしております赤羽博士、通称「赤ちゃん」です。

本日も、お読みいただきありがとうございます。

朝の気温も大分低くなってきましたが、

目覚めは、快適ですか?

私は、あることを始めてから、朝が快適になり

ほとんど風邪をひかなくなりました。

詳細は、また別の機会にお伝えしますね。

さて、前回は、

首都大学東京 荒川キャンパスの学園祭

「青鳩祭」のイベント

『保健科学イベント講演会」の報告でした。

シンプルな動き、シンプルなアドバイスで

改善可能な方なのに、

長年通院され、困っている方が、いらっしゃることが

改めて分かりました。

という、内容をお届けしました。

(前回の内容はこちらから>>> http://www.irajapan.com/)

…。

ところで、

あなたは、

勤務先の職員対象の院内研修で

 腰痛対策 の 講師 を頼まれて困ったことはありませんか?

今回は、

ILPTプラクティショナーである

作業療法士のSHさんから、

職員対象の【腰痛対策院内研修】の講師を行った経緯と

参加者からの感想・意見をいただきましたので

紹介させていただきます。

▼▼▼作業療法士 SH さんからのご報告です。

当院にて、助手や看護相手に、

腰痛対策院内研修の講師をつとめました。

看護や看護助手には、腰痛に悩まされている人が多いようで、

職員対象の研修の外部講師の紹介依頼を、私が横取りして、講師をかって出たら、

やってみろということになりました。

ILPTセミナー及びメインコースで学んだことを中心に、

講義+実技で30分を2回シリーズで計画しました。

何人来るかも、どのような反響が得られるかもわかりませんでしたが、

学んだことが役立つチャンスかと思って講師をやりました。

内容は、ILPTで学んだことや、

ILPTで紹介された松平先生の腰痛対策マニュアルリーフレットなどを用いて、

腰痛の考え方、腰痛のメカニズム、姿勢の重要性、日常動作の工夫などを説明し、

姿勢調整や、座位と立位でできる体操を行いました。

参加人数は、1回目20名、2回目21名。

 

アンケート結果は、

1回目:良かった13名、ふつう7名、良くなかった0名

2回目:良かった12名、ふつう4名、良くなかった0名、無記入1名

次につながる経験を得ることができました。

感想・意見としては、以下のような記入がされました。

 ・多くの人が腰痛の悩みがあり、講習会をきっかけに普段から心がける事ができると思う。

 ・とても勉強になった。

 ・腰痛が徐々に治ってくればうれしい。

 ・体操が学べたので、家でもやりたい。

 ・ストレッチ気持ちよかった。体操教室、定期的に行って欲しい。

 ・体操をすると効果が出たので、今後も取り入れて欲しい。

 ・体操を日々取り入れて、腰痛予防に努めたい。

 ・腰痛の対策がわかり易かった。予防できるよう心掛けたい。

 ・トランスファーが腰痛の一番の原因ではあるが、

  膝を曲げる動作を省略しないほうが良いことがわかった。

 ・ベッドの高さの話は、介助者の作業に合わせて変えるとよい、

  という話は、理解はできるが、ベッドの高さは患者様

  ひとりひとりに合わせているので、

  スタッフひとりひとりに合わせるのはムリ。

 

 

 ・腰痛体操やってみようと思います。

 ・わかりやすくて良かった。

 ・腰痛持ちなので勉強になりました。

 ・少しでも腰の負担をなくしたいと思っていたので、大変参考になりました。

 ・「これだけ体操」がよかったです。

 ・実際の体操をもっと教えて欲しい。

 ・良い動作と悪い動作、具体的で良かった。

▲▲▲ 以上、作業療法士 SH さんからのご報告でした。

SHさん、ありがとうございました。

さて、

あなたは今まで、職場で腰痛対策の研修講師を

依頼されたことがありますか?

もしあるとしたら、その時、どう感じましたか?

自信をもって引き受けれれましたか?

それとも、お断りしましたか?

…。

実は、今回、SHさんにとっては、始めての経験でした。

「外部講師の紹介依頼を、私が横取りして、講師をかって出た」

時にも、不安はあったと思います。

「学んだことが役立つチャンスかと思って講師をやりました」

というように、思い切って挑戦しました。

 ↓

   講師をやることで、

 ↓

 

「次につながる経験を得ることができました」

という感想を持っております。

講師をやって、【教える】という経験が、

本人にとっても大きな【学び】になったと言えるでしょう。

腰痛にも様々な要因があり、対処が難しいケースも多々ありますね。

今回の感想にもありますが、

こちらが、提案したことに対して、当然、反論もあります。

人間ですから、知識、経験も完璧にはなりません。

当然、ある程度の知識、経験は必要ですが、

完璧に知識を得てから講義しようと思うよりは、

講義を通して自分の知らないところ、

足りないところを気づかせていただく

という謙虚な気持ちで、まず、やってみることが、

成長につながるでしょう。

今持っている知識を使って、講義をしてみる。

つまり、アウトプットの機会を作るということですね。

「しってる」と「してる」

「っ」

この違いは、大きいですよ。

最後に、大切な点をひとつ追加。

いただいた意見を参考に、次は、どうしたら

「もっと良くなるのか」

を、考えることです。

次に向けて、ステップアップですね。

では、今日のポイントです。

1.まずやってみる。(挑戦)

2.次に向けて、改善していく。

患者さんの笑顔のために。

国際統合リハビリテーション協会

認定アドバンスインストラクター

 

複合的腰痛アプローチ法

IAIR Lumber Pain Technique(ILPT)講師 赤羽秀徳

追伸:

 

 

 年内最後のILPT腰痛治療セミナーは、

 

 東京で2014年11月23日(日)に開催です。残り12席。

 

  詳細・受付は、こちらから→ http://irajapan.jp/backpain/

【ILPTからのお知らせです。】

★腰痛治療セミナー (旧インフォメーションセミナー)

 

 ☆東京 2014年11月23日(日) 残り12席

 ☆沖縄 2015年2月22日(日)

   詳細・受付は、こちらから→ http://irajapan.jp/backpain/

腰痛治療セミナー終了後、さらに学びを深めたい方は、

 

下記のILPTプラクティショナ—資格取得コースに参加することが出来ます。

 

先行予約していただくと、割引となるとともに、優先的にコースに参加できます。

★(社)IAIR認定ILPTプラクティショナ—資格取得コース

              (メインコース�、�、�)

 ☆名古屋

  メインコース1  2014年11月15日(土)

  メインコース2  2014年11月16日(日)

  メインコース3  2015年1月31日(土)

 

 ☆仙台

   メインコース1  2014年12月6日(土)

   メインコース2  2014年12月7日(日)

   メインコース3  2015年4月4日(土)

 

 ☆大阪

  メインコース1  2015年1月17日(土)

  メインコース2  2015年1月18日(日)

  メインコース3  2015年4月18日(土)

 

 ☆東京

  メインコース1  2015年3月21日(土)

  メインコース2  2015年3月22日(日)

  メインコース3  2015年6月27日(土)

メインコースの詳細は、こちらからです。↓

 

http://irajapan.jp/backpain-main/

★ ILPTブラッシュアップセミナー

   (受講対象:資格取得コース終了者)

 ☆沖縄  2015年2月21日(土) 14:00〜

 *参加希望者は、赤羽までご連絡ください!

 

 

 

今回も 最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

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