赤羽秀徳

—腰痛治療のスペシャリストを育成するコラム—

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—腰痛治療のスペシャリストを育成するコラム—

 

  腰痛治療の権威 赤羽博士プレゼンツ

 

☆☆腰痛治療 × 温かな人間関係の築き方を学ぶ☆☆

第44回  『 今日は本当にうれしい 』                』

こんにちは!

複合的腰痛アプローチ法

IAIR Lumbar Pain Technique(ILPT)で、

講師をしております赤羽博士、通称「赤ちゃん」です。

本日も、お読みいただきありがとうございます。

秋晴れの地域が多いと思いますが、いかがおすごしですか?

スポーツの秋、行楽の秋を満喫しておりますか?

私は、久しぶりの日曜日休日。

自宅オフィスでゆったり、のんびりと、

この記事を書いております。

前回は、

片手に物をひとつ持つより、

両手で同じ物を二つ、

 

つまり

 

2倍の重さを持った方が、

椎間板への内圧が、10%減少する

という内容でした。

まだ、ご自身でその感覚を試されていない方は、

是非、ダンベル、重錘などで体験してみてはいかがでしょうか?

(前回の内容はこちらから>>> http://www.irajapan.com/)

…。

さて、今回は、

昨日の講演会のご報告をしたいと思います。

東京都荒川区にあります、

首都大学東京 荒川キャンパスの学園祭

 

「青鳩祭」のイベント

 

『保健科学イベント講演会」

 

の講師を依頼され、90分の講演を行ってきました。

2002年からこの大学で前期の授業の

非常勤講師をしております。

今年の前期最後の授業の7月17日(木)の

終了後、

突然、学生が私のところにやってきて、

今回の講演会の講師を依頼してきました。

スケジュールを確認したところ、

奇跡的に日程が空いており、

快く引き受けさせていただきました。

で、

昨日の講演会は、

 

“安心できる腰痛”の見分け方

 −今、知っておきたい「腰痛」のこと−

 

というテーマでお話させていただきました。

開始30分前に会場に到着すると、

すでに、会場である階段状講堂のど真ん中に

3名の一般の方がいらっしゃいました。

この中の1名の方が、本日の私の講演を盛り上げてくれました。

14時に講演を開始しましたが、

開始直後、すぐに私の注意は、そのど真ん中の女性(以下:Mさん)に向きました。

今、腰痛で困って、治療に通っている方はおりますか?

と質問すると、さっとその方とさらに2名が挙手されました。

どういう病気といわれているかと訪ねたところ、

2名の方が、現在「脊柱菅狭窄症」と診断されているとのことでした。

そして、

ご本人も、現在の症状は、その病気から来ていると思っているとのことでした。

それは、そうですよね。

医師から、病名を告げられているのですから…。

講演を進めながら、

講演内容と関連する部分について

Mさんの症状を問診させていただきました。

すると、なんか一貫性がありませんでした。

ある姿勢をすると、下腿まで放散するしびれがでる

とは、おっしゃるものの、

姿勢と動作との関係が、一致してこないのです。

で、講演が、55分経過したところで、

10分の休憩に。

すると、Mさんが、早速私の元に質問にやってきました。

「もうずっと、治療に通って、いろいろやっているですが、

全然良くならなくて

理学療法の先生にも体操も教わっているんだけど…。

最近は、両手もしびれて大変なの… 」

と、1分ほどお話をお聞きした後、

動きを見せてもらいました。

確かに、ある動作をすると、痛みが下腿まで放散して

きつそうでした。

そこで、その動作とは、別の動作を4回ゆっくりと反復してもらい

再度、下腿まで痛みが放散するある動作をしてもらいました。

但しこの時、首の動きをちょっと修正させてもらいました。

すると、

「あれ? 不思議、今度は、痛くないです」

 

「え、え、なんか軽くできます!」

この間、休憩時間に入って、3分ほど。

休憩時間後の後半の講義で、簡単な

姿勢、動作の方法を紹介させていただき、

講演会は終了となりました。

Yさんは、講演会スタッフの学生に

「歩くのが随分楽になった」

と言って、お帰りになったそうです。

このように、シンプルな動きひとつ

シンプルなアドバイスひとつ

で劇的に改善する患者さんを

たくさん経験します。

今回のように講演をさせていただき、

腰痛の捉え方をお伝えした上で、

治療のためのシンプルな運動を行うと

より効果的と感じております。

確かに、障害の程度が深いと治療にも時間がかかりますが、

 

シンプルな動き、シンプルなアドバイス

で改善可能な方なのに、

長年通院され、困っているケースが多々あります。

そんな方々を救っていきたいと思っております。

では、最後に

本日いただいた感想の一部を紹介させていただきます。

【一般の方から】

 ○ 話し方が非常にわかりやすく、面白かった

 ○ 自分の腰痛のことが分かり、今後の参考になった

 ○ これから能動的に腰痛に立ち向かうべきと思った

 ○ 心配事がなくなり安心した

 ○ 日々の生活に取り入れたい

 

 

 ○ 何十年もしてなかった動きをして、すっとした気分になった

 ○ 今日は本当にうれしい

【学生さんから】

 ○ ユーモアがあり楽しく、学生にもとてもためになった

 ○ 腰痛持ちの友人などに教えてあげたい

 ○ 臨床に出ても活かしたい

 ○ 4年生のPTの授業にも来てください!

と、ありがたい感想をたくさんいただきました。

感謝です。

「今日は、本当にうれしい」

という感想は、初めていただきました。

今後も、ひとりでも多くの方のお役に立てるよう

励んで行きます。

患者さんの笑顔のために。

国際統合リハビリテーション協会

認定アドバンスインストラクター

 

複合的腰痛アプローチ法

IAIR Lumber Pain Technique(ILPT)講師 赤羽秀徳

追伸:

 

 シンプルな方法、シンプルなアドバイスの詳細は、

 ILPT腰痛治療セミナーや資格取得コースでお伝えしております。

 ☆大坂 2014年11月2日(日)

 ☆東京 2014年11月23日(日)

 ☆沖縄 2015年2月22日(日)

 

 

   詳細・受付は、こちらから→ http://irajapan.jp/backpain/

【ILPTからのお知らせです。】

★腰痛治療セミナー (旧インフォメーションセミナー)

 ☆大坂 2014年11月2日(日)

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 ☆沖縄 2015年2月22日(日)

   詳細・受付は、こちらから→ http://irajapan.jp/backpain/

腰痛治療セミナー終了後、さらに学びを深めたい方は、

 

下記のILPTプラクティショナ—資格取得コースに参加することが出来ます。

 

先行予約していただくと、割引となるとともに、優先的にコースに参加できます。

★(社)IAIR認定ILPTプラクティショナ—資格取得コース

              (メインコース�、�、�)

 ☆名古屋

  メインコース1  2014年11月15日(土)

  メインコース2  2014年11月16日(日)

  メインコース3  2015年1月31日(土)

 

 ☆仙台

   メインコース1  2014年12月6日(土)

   メインコース2  2014年12月7日(日)

   メインコース3  2015年4月4日(土)

 

 ☆大阪

  メインコース1  2015年1月17日(土)

  メインコース2  2015年1月18日(日)

  メインコース3  2015年4月18日(土)

 

 ☆東京

  メインコース1  2015年3月21日(土)

  メインコース2  2015年3月22日(日)

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 ☆大阪  2014年11月1日(土) 14:30〜

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今回も 最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

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