齋藤 信

「ガッカリな人の共通点」【POSお仕事サポーター】(16)

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「ガッカリな人の共通点」【POSお仕事サポーター】(16)

 

FROM:IAIR関東支部代表 齋藤 信

(*ブログで見る:http://iairkanto.jp/?p=707 )

みなさん、こんにちは。

土曜日のコラム、POSお仕事サポーター!

国際統合リハビリテーション協会の

セラピストコーチ齋藤信でございます。

前回は

『5S』についてお話しました。

(前回の内容:http://iairkanto.jp/?p=654 )

環境の美しい職場は、仕事も美しいですね。

さて、今回のテーマですが、

『尊敬されれる人、されない人』のお話。

最近、妻とよく《目上を敬う》ことについて話題になります。

妻が仕事のうえで残念な体験をしてきたことが元ネタなんですが、

僕の命に関わるので、詳しくは話せません(笑)

ですがそのなかで、

 

 ・《目上だから》という理由で《敬うことはできない》。

 ・なぜ、そんな事を言ってくるのか理解できない。

 ・昔と違って、今は能力の差がハッキリと分かってしまう時代。

 ・能力を見せるか、別な何かで違いをみせてからにしてくれ。

 ・そもそも、敬われる人はわざわざ言われなくたって敬うわ。

 

といった話になるんですね。

なるほど、よっぽど肚に据えかねたんですね。

確かに、そう言った意味では、

昔のように安易に《目上だから》敬うことにはならなそうです。

ご高齢の方を相手にリハビリをしている人には、

 

「いや人生の先輩というだけで、敬うべきだ」

 

という意見があるでしょう。

ですが、ここで患者さんや利用者さんではなく、

同じ職場の上司や幹部勢の顔ぶれを思い出してみてください。

どこか残念な気持ちとともに、

《目上だから》敬うことができそうにないですよね。

これは残念ながら、

その当人だけの問題ではありません。

 

医療業界の人事評価や教育体制が

まちまちであることに由来します。

良くも悪くも専門家の集まりで、

管理職教育がしっかりしているところも稀。

 

一つの病院や、好みの専門分野に長く務めることで、

その道のエキスパートにはなってますが、

その分野で凄くても、管理職としてはイマイチなことが頻発。

管理職に引き上げる人も、過去は同じような専門家。

自分に似た人材を選ぶ傾向がとても強い。

となれば、コピーにかけた書類を

何度も孫コピーして、どんどん劣化するように、

何でこの人が自分よりも上役なのか、ワケワカラン!

理解できない!

確かにこれでは《敬う》なんて出来ようはずもないですね。

しかも、そう言った人ほど、

 

 ・事実を伝えようとしない(上にも下にも)

 ・自己主張が強く、他人の意見はきかない。

 ・人の意見を聞く機会を作らない。

 ・決まって降りてきた内容に文句を言うが、改善案などは持っていない。

 ・行動を起こして助けてくれない。

 

という行動を取りがちでは?

逆に、尊敬される人は、

 

 ・必要な事実を伝えてくれる。

 ・あえて自分の意見を控えられる。

 ・自分から率先して人の意見を聞こうとする。

 ・納得いかない指示が降りてきた場合、その理由を確認し、納得できてから下に下ろしてくる。

 ・自分から行動し、助ける手本を見せてくれる。

 

こんな行動を取っていますね。

しかも、それを自然に行っているため、

無理がないんです。

だから、自然と周りもそれについてくる。

いいな~と思える人ほど、

Facebookやツイッター、ブログやホームページで、

過剰な自己主張は一切していませんものね。

さて、目上の人のことばかり話題にしてきましたが、

ちょっとすればあなたが目上の立場になることは

決まった未来です。

どうせなら、自然体で尊敬される行動ができる目上になりたいですね。

IAIR グランドマネジャー 齋藤 信

追伸 1

ちなみに、尊敬される人の行動を取っている人を

具体的に思い浮かべられますか?

僕は幸運にも、3人の師匠がまさにそんな人達です。

追伸 2

確かに、そろそろ経験年数もいい感じだし、

ここで一つ実力をハッキリアップさせておきたいかも。

そう思ったのでしたら、コチラがオススメです。

http://irajapan.jp/shoulder/

追伸 3

コラムテーマを募集中です。

きいてみたい内容をフォームにご記入ください。

《GM齋藤に直接質問できるフォーム》

 https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=EvhAhlIRnM

 

 

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