渡邉哲

【絶対に癌にならない臓器を知っていますか?】

更新日:

 

 

こんにちは!!

IAIR東北代表、慢性疾患専門整体院まごころの渡邉哲です。

 

夜は鈴虫の声が聞こえる今日この頃。

涼しくなりましたね^^

と、 今日は、

【東洋医学コラム】

「絶対に癌にならない臓器を知っていますか?」

 

というテーマでお邪魔致します。

 

先日、地元福島県郡山で、

冷えとり健康法アドバイザーの進藤幸恵先生をお招きしての

勉強会を開催しました。

 

一般の方向け内容でありましたが、

五行論の話をベースにお話していただきました。

正直、あれは難しいかなーと^^;と思う部分もありました。

と、幸恵先生のお話の中でちらっとですが、

「内臓の熱」が大事だというワードがありました。

体幹部と足部を比べた時、どちらが温かいですか??

そりゃ、体幹部ですよね。

なぜかっていうと、

体幹には内臓がつまっているから。

食べた物を消化、吸収、排出するのも、

呼吸で酸素を取り入れ、二酸化炭素を吐き出すのも、

すべて内臓が行ってくれていますよね。

 

内臓も筋肉です。

生理学でもやったように、

筋肉の収縮と弛緩によって、熱産生が行われます。

 

ご存知の通り、内臓は常に動いています。

 

ではでは、その中で、

最も頑張っている内臓はなんでしょうか??

そう。

「心臓」ですね。

生物学的に、心臓の動きが止まった時点で死を意味します。

心臓は、常にドクンドクンと活動しています。

そのおかげで、体の中で一番温度が高いのは

心臓とされています。

平均で40~42℃あるんです。

ここでタイトルに戻り、

「絶対に癌にならない臓器」ですが、

答えは、心臓ですね。

”心臓がん”って聞いた事ありますか??

僕は無いんですが、

厳密にいうと、あるのはあるそうです。

でも、名前は[悪性心臓腫瘍]と言うそう。

 

なる場合は、

基本他のがん細胞が転移してなるようです。

がん細胞が一番増殖しやすい温度は、

35℃~35.5℃。

40℃を超える環境だと、

がん細胞は死んでしまうんです。

 

だから、心臓には癌が出来ないんです。

毎回、”体の温めること”の大切さをお伝えしています。

なんとなくでも、良いのでセラピストとして

頭の片隅には常に、入れておいて欲しい内容なんです。

 

よく言うじゃないですか?

 

悲しいから泣くのか、泣くから悲しいのか。

楽しいから笑うのか、笑うから楽しいのか。

 

一緒だと思います。

体が冷えてるから、心が冷えるのか、

心が冷えているから、体が冷えるのか。

どちらにしても、

冷えは万病のもとです。

今回みたいな話も患者さんとのコミュニケーションや治療場面、

自分自身の身体,生活などを見直すきっかけに

生かして頂ければ幸いです^^

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

今後ともどうぞよろしくお願い致します!

IAIR 東北支部長 認定アドバンスインストラクター

 

慢性疾患専門整体院 まごころ 渡邉 哲

 

取り上げてほしいテーマなどあれば教えて頂ければと思います^^

→https://ssl.form-mailer.jp/fms/180e0b57265187

さらに詳しく知りたい!!など、ご意見ご感想はこちらまで

magokoro3939@gmail.com

 

慢性疾患専門整体院 まごころ

ホームページ:http://magokoro3939.jimdo.com/

 

ブログ:http://ameblo.jp/pt-tekkun/

 

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でiairjapanをフォローしよう!

-渡邉哲

Copyright© 国際統合リハビリテーション協会 コラムサイト , 2018 AllRights Reserved Powered by STINGER.