吉田ひとみ

生理の不調を改善する7つの習慣2

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吉田ひとみのコラム

女性セラピストのメンテナンスについて

第四十四回テーマ “生理の不調を改善する7つの習慣2”

こんにちは、IAIRメルマガ金曜日担当の吉田ひとみです。

 

ブログで読む→http://ameblo.jp/ayn-hitomi/entry-11916964060.html

 

前回の記事を読む→http://ameblo.jp/ayn-hitomi/entry-11910315344.html

諸々用事を終えて、さてコラムを書こうと思ったら、息子が紙袋をかじり、椅子周りにまとわりついているので、親にヘルプを頼んだ瞬間、ウンチ。

 

お尻を拭いた後におむつを取りにいっている間にお部屋におしっことウンチをされて大惨事後にこのコラムを書いています。

 

みなさんこんにちは。もうへとへとです。笑

 

改めて、普段ママと赤ちゃんだけで過ごされている方の過酷さを想像して尊敬いたします。(わたしは親が近くにいてくれているのでましです)

 

さて、今回も生理の不調を改善する7つの習慣のうち2つを紹介します。

 

前回は、『寝る前に甘いものを食べない』『ストレスのない仕事をする』でした。

 

今回は、生物学的な視点からの注意点をお伝えします。

 

とっても簡単。

 

1.ビデなどで膣を洗わない

 

最近になって、ほとんどの家庭に備え付けられるようになった『ウォシュレット付き便座』。

 

膣を洗うと、膣内の常在菌が死んでしまい、よけいな雑菌が入ることになり、炎症の原因になります。

特に、妊娠したら使用しないように気をつけましょう。

わたしは元々使う習慣がありませんが、習慣づいている人は一度見直してみましょう。

 

2.性器はお湯で洗うだけで十分

1と同様の理由で、石けんやボディーソープで洗うことも避けましょう。常在菌で保護されている粘膜のバリアがはがされてしまい、においも余計にきつくなります。また、ボディーソープは経皮毒の心配もあります。

 

性器からの吸収率は前腕の皮膚の42倍もあります。合成洗剤や高分子ポリマーなどの化学物質から遠ざけるに越したことはありません。

どうでしょう?

 

意外なところに生理痛や生理不順の原因が隠れているかもしれません。

 

それでは、今日はこの辺で。

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ira.femaletherapist@gmail.com

 

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お返事がすぐにできませんが、しっかり読んでおります!

 

それでは、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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IAIR関西支部長

認定アドバンスインストラクター

ヨガインストラクター(月経血コントロールヨガ・ママとベビーのヨガ)

作業療法士   吉田ひとみ

ブログ:http://ameblo.jp/ayn-hitomi/

 

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