渡邉哲

妻の実家、山形より…

投稿日:

「夏バテしているお子さんがいる、お母さんへ。」

 

 

 

こんにちは!

IRA東北代表、慢性疾患専門整体院まごころの渡邉哲です。

お盆まっただ中の本日もコラムをお読み頂きありがとうございます。

 

地元に帰省している方もいるでしょうし、

病院勤務だから、お盆なんて関係ない!

という方もいるかと思います。

 

最近、ニュースでも見たのですが、

夏バテしている人が多いようですね。

 

しかも、特に小さいお子さん〜小学生が夏バテしているとか…。

僕が小学生の頃は、夏バテとかあったのかな?

正直、覚えていませんが^^;

 

一番大きな原因は、

「温度差」のようです。

室内の冷房が聞いた24℃くらいと、室外の35℃を超える温度。

 

約10℃くらいの温度差があると、

いくら恒常性があると言っても、体は調整に疲れてしまいますよね。

 

でも、外の環境ですからある程度の調整はできますが、

限界はありますよね^^;

お子さん自身の状態を良くしてあげる必要があるんですね。

今回は、

お手軽にさらっとお子さんの調子も良くなる

マッサージをお伝えしますね。

この夏の時期は、東洋医学でいう五行論と言う考えの中では

「心」の時期とされています。

 

「心」

と言われれば、90%の方は「心臓」をイメージすると思います。

 

心臓の働きは、主に血液循環ですよね。

 

それに、発言に気持ちがこもってないときなどは、

「心ない言葉だなー。」

とか、思いますでしょ?

 

感情を決めるという働きにも関わっているんですね。

 

夏は、血液循環のトラブルの影響も出やすい時期とされています。

先週のふくらはぎを揉めば元気になるって、話にも言いましたが、

血液循環はとにかく大事です。

 

便秘外来で有名な順天堂大学病院の小林弘幸先生も、

「健康とは、隅々の細胞まで血液がめぐっていることだ」と言っています。

(ちなみに、先生の便秘外来は3年待ちだとか…驚愕!!!)

夏バテなども、「心」の働きが低下して

血液循環がうまく出来ていないことも1つの原因と考えられます。

心臓へのアプローチなんて、

響きが恐いですが、簡単ですよ。

 

「お子さんの腕を肩から、小指にかけてさすってあげてください。」

 

寝ても、座ってもokです。

手の平を上に向けてもらって、

片方ずつ腕の内側(脇〜小指)にかけて軽くマッサージしてみましょう。

 

左右の腕、5回ずつ。

夜寝る前とかお風呂上がりとかにやってあげましょう。

前腕部分は、少し強めに気持ちいいと感じるくらいに

マッサージしてあげてもokです。

 

腕の内側には、「心」のツボが並んでいます。

ツボに触れる事で、対応している臓器の働きが調整されてきます。

 

単純にお母さんにマッサージしてもらうってだけで、

子どもはリラックスできますしね^^

 

もちろん、お子さんだけでなく

高齢者にも使えますが、

お子さんの場合は反応が早くできると思います。

 

ぜひお試しください!

 

あと、夏バテを予防する

大事な生活習慣として

「テンション上げすぎない」「食べ過ぎない」「冷たい物は控える」

これらも、鉄則です^^

 

せっかくの夏休みを楽しくお過ごしくださいませ^^

 

ではでは、

今日みたいな話も患者さんとのコミュニケーションや治療場面、

自分自身の身体,生活などを見直すきっかけになれば幸いです^^

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

今後ともどうぞよろしくお願い致します!

IRA研究会 東北支部長 認定アドバンスインストラクター

 

慢性疾患専門整体院 まごころ 渡邉 哲

取り上げてほしいテーマなどあれば教えて頂ければと思います^^

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さらに詳しく知りたい!!など、ご意見ご感想はこちらまで

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慢性疾患専門整体院 まごころ

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どうぞご活用ください^^

 

 

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