渡邉哲

【なぜ、ふくらはぎを揉むと健康になるか説明できますか?】

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こんにちは!

IIRA東北代表、慢性疾患専門整体院まごころの渡邉哲です。

本日も東洋医学コラムをお読み頂きありがとうございます。

 

毎日、暑い日が続いていますね。

体調は大丈夫でしょうか??

こうも暑いと、水分補給が欠かせませんね^^

 

患者さんの水分摂取もしっかり促していきたいですね。

 

ではでは、早速。

【なぜ、ふくらはぎを揉むと健康になるか説明できますか?】

巷でブームになっていますよね?

「長生きしたけりゃふくらはぎを揉みなさい」

→http://www.amazon.co.jp/長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい-健康プレミアムシリーズ-槙孝子/dp/4776207931/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1407365912&sr=8-1&keywords=ふくらはぎ

”ふくらはぎの状態でその人の健康が分かる!”

的な事もうたっていますね。

 

簡単なふくらはぎのマッサージ方法と多くの体験者の声が載っています。

若干ですが、

「とにかくふくらはぎを揉めばいいんですよ!」

というスタンスで構成されている印象です。。

ではでは、なんでふくらはぎを揉むといいのか??

ふくらはぎは、第2の心臓と言われていて、

血液循環のポンプ作用を行っています。

重力の影響で心臓より下に流れた血液は、

その重力に逆らって、心臓に戻らないといけません。

その役割を担っているのが、ふくらはぎですね。

 

ふくらはぎ、主に下腿三頭筋の筋力、柔軟性が歩行などにも

影響しているのは、理学療法士としては考えた事があるところですね。

ジャーナルとかで、

下腿三頭筋の筋力と歩行能力の相関とかって、

研究報告見た事あるような気がしますし。

血液循環の改善のために、効果的というところもありますね。

 

あとは、東洋医学的にいうと、

「気の流れ」を改善してくれています。

体には、経絡というものがありますね。

ツボがならんでいるラインのことですね。

 

足には、

「胃経」「脾経」「膀胱経」「腎経」「胆経」「肝経」

など6本もの経絡が通っています。

ざっくりではありますが、

胃経・脾経は、胃腸関係のはたらきの調整に関わっています。

膀胱経・腎経は、水分代謝やエネルギーの貯蔵に関わっています。

胆経・肝経は、血液循環や意思決定にも関わってきます。

最近、下肢セミナーでお伝えしている、

「内側ハムストリングスと腓腹筋の内側頭のリリーステクニックと、

下腿骨間膜のリリーステクニック」

を改めて、重宝しています。

プラスで、

膀胱経の「委中」という経穴を圧迫、さすって上げると

下腿全体が、緩みやすくなります。

足のむくみもスッキリです!!

こんな話をしながら、

患者さん利用者さんに説明しながら、

アプローチすると結果も出やすくなるのではないでしょうか^^

 

ぜひ、臨床での参考にしていただければと思います^^

ブログには、図も載せておきますね。

最後に、お知らせですが、

8月31日(日)に福島県郡山市で、

冷えとりアドバイザー進藤幸恵先生の

「冷えとり健康法講演会」があります。

 

Facebookイベントページ:https://www.facebook.com/events/660309784061093/?ref_dashboard_filter=upcoming

一般向けの内容ではありますが、

セラピストとして、抑えておくべき内容が盛り込まれていますよ^^

ご興味のある方は、ぜひご参加頂ければと思います。

「冷えは体に良くない」ということを、

患者さんとのコミュニケーションや 治療場面、

自分自身の身体,生活などを見直すきっかけにして頂ければ幸いです^^

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

今後ともどうぞよろしくお願い致します!

国際IRA協会 東北代表 認定アドバンスインストラクター

 

慢性疾患専門整体院 まごころ 渡邉 哲

取り上げてほしいテーマなどあれば教えて頂ければと思います^^

→https://ssl.form-mailer.jp/fms/180e0b57265187

さらに詳しく知りたい!!など、ご意見ご感想はこちらまで

magokoro3939@gmail.com

 

慢性疾患専門整体院 まごころ

ホームページ:http://magokoro3939.jimdo.com/

 

ブログ:http://ameblo.jp/pt-tekkun/

 

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どうぞご活用ください^^

 

 

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-渡邉哲

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