渡邉哲

【なぜ、あなたは夏なのに冷え性なのか。】

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こんにちは!

IIRA東北代表、慢性疾患専門整体院まごころの渡邉哲です。

本日も東洋医学コラムをお読み頂きありがとうございます。

今日は、東洋医学入門コラムということで、

お届けしたいと思います。

【なぜ、あなたは夏なのに冷え性なのか。】

ということで、

病院や施設にお勤めの方でいらっしゃいませんか??

 

冷房や空調がガンガン効いてるなかで働いている人@@;。

患者さんは、長袖着てません??

 

あとは、逆に

訪問とかで外回りだから、

利用者さんちとか暑くて暑くて、

冷たい飲み物、グビー!!みたいな。

 

どちらにしても、体に良くない事は、

このコラムをお読みのあなたは、分かっているはず。

暑いからって、冷たいものがぶ飲みした後、

お腹がキュッと固くなる感覚分かりますか??

あれが、良くないんですよ。

内臓の働きが落ちると、

腸内細菌のバランスを崩しやすくなり、

それが、体の不調のはじまりとなります。

夏こそ、体を冷やさないように注意しましょうね^^

冷たい飲み物は控え、常温もしくはお馴染みの「白湯」で、

喉を潤しましょう。

基本的には、夏でも「頭寒足熱」の生活。

おばぁちゃんの知恵袋的に、

「暑い時こそ、熱いものを食べなさい。」

って、言うじゃないですか。

 

もしかすると現在の60代とかは、言わないかも…^^;

 

体を中から温めて、余分な熱は出すようにしましょう。

って、いう考えですね。

こんな単純な事で、夏の冷え性はだいぶ改善されます。

患者さんや利用者さんにも効果があると思います。

何より、まずは自分自身がこの体験での反応を実感することが

大切だと思います。

クーラーダメ!

ビール・アイスを飲んじゃダメ!と、

言っているのではないんですよ。

バランスが大事なんです。

リハビリテーションは、

患者さん、利用者さんなど、

人に直接触るという最上級のコミュニケーションです。

自分自身の体の状態が、

相手にとても影響を及ぼす事を再度認識する必要がありますね。

まずは、自分自身で夏こそ冷えない生活を心がけて行きましょう。

それだけで、臨床での結果、仕事での疲労感など変わってくる事を

実感していただければと思います。

最後に、お知らせですが、

8月31日(日)に福島県郡山市で、

冷えとりアドバイザー進藤幸恵先生の

「冷えとり健康法講演会」があります。

 

Facebookイベントページ:

https://www.facebook.com/events/660309784061093/?ref_dashboard_filter=upcoming

一般向けの内容ではありますが、

セラピストとして、抑えておくべき内容が盛り込まれていますよ^^

ご興味のある方は、ぜひご参加頂ければと思います。

「冷えは体に良くない」ということを、

患者さんとのコミュニケーションや 治療場面、

自分自身の身体,生活などを見直すきっかけにして頂ければ幸いです^^

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

今後ともどうぞよろしくお願い致します!

IRA研究会 東北支部長 認定アドバンスインストラクター

 

慢性疾患専門整体院 まごころ 渡邉 哲

取り上げてほしいテーマなどあれば教えて頂ければと思います^^

→https://ssl.form-mailer.jp/fms/180e0b57265187

さらに詳しく知りたい!!など、ご意見ご感想はこちらまで

magokoro3939@gmail.com

 

慢性疾患専門整体院 まごころ

ホームページ:http://magokoro3939.jimdo.com/

 

ブログ:http://ameblo.jp/pt-tekkun/

 

 

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