赤羽秀徳

「“痛みに執着”しなくなりました! 」

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「“痛みに執着”しなくなりました! 」

―腰痛治療のスペシャリストを育成するコラム―

腰痛治療の権威 赤羽博士プレゼンツ

☆☆腰痛治療 × 温かな人間関係の築き方 を学ぶ☆☆
こんにちは!
複合的腰痛アプローチ法  IRA Lumber Pain Technique(ILPT)で、
講師をしております赤羽博士、通称「赤ちゃん」です。
隔週で日曜日のコラムを担当しております。本日も、お読みいただきありがとうございます。
台風8号通過後、猛暑となった地域もあるかと
思います、いかがお過ごしですか?
室内と室外の温度差が大きいと、自律神経系も乱れやすくなりますね。
体調管理をしっかりして、これからの本格的な夏を乗り切っていきましょう!
さて、前回は、5月25日(日)と6月6日(木)に、初開催した、
一般の方向けの「慢性腰痛を改善するセミナー」の感想から、
今の本人の状態に適した【情報】が得られていなければ、
「腰痛の捉え方」も、不適切な捉え方となり、
治るはずの腰痛も治らず、
諦めてしまうこともある、
ということを
お伝えしました。
もう、お読みになりましたか?
まだ、お読みでない方もいるかと思いますので、
感想を再度紹介します。
・「体操の効果にびっくり」
・「先生の考え方、問いかけにとても感動しました」
・「とてもわかりやすく、医師の指導の疑問も解消されました」
・「本などで読むより、生の声を聞くことができてよかったです」
・「動画もあるので、説得力があってよかった」
・「12年前の手術後より今まで、知らない情報がたくさんありました」
・「もっともっと高額でも価値のある内容だと思います」
・「筋肉と骨が原因だと思っていたのですが、それ以外の部分が多いということが分かりました」
・「非常にわかりやすく、様々に考え方が変わりました」
・「とても濃い内容なのに、無料で聞けてラッキーでした。誘ってくれた友人や講師に感謝してます」
・「広い視野から腰痛について分析していてとても納得できる話でした」

 

という感想をいただきました。

 

では、
今回は、このセミナーに参加された
看護師の、清家由紀江さんが、
セミナー参加数日後に
ご自身のフェイスブックに
投稿された内容を
ご本人の了解の元に、
紹介させていただきます。
タイトルは、
「“痛みに執着”しなくなりました! 」
です。

 

▼▼▼以下 FBの投稿

痛みに対する間違った情報だったり、
自分で信じて(信じるしかなくて)
ハマってしまった
痛みへの負のスパイラルだったり…。
自覚していなかったけど、
私も首の痛みや腰の痛みも
自分で手離さないでいる1人です。
以前受けた治療で生じた痛みに1年以上悩み、
ひどい時はロキソニンを2錠飲み。
痛みや不安を訴えても、逆ギレされ、周りには
「慢性化したね、諦めて痛み止めで凌ぐしかないよ」
と言われ、絶望したことも。
幸い、励ましつつ治療してくれる先生に出会い、
時々薬を飲む程度になっていました。
それでも痛む日は、痛みと一緒に不安や
相手への恨みもセットにして、
大事に大事にしていたのだと思います。
痛みの理由がホントにそれだったかは、
実はわかりません。
原因のわからない腰痛って、
実はかなりの割合。
そして、
その腰痛は自己管理できる事が
多いのだそうです。
「慢性腰痛を改善するセミナー」は、
本来自己管理できるはずの
腰痛の人のためのセミナー。
自分の腰痛がどんな種類なのか見分け、
腰痛に対する捉え方と、ちょっとした時間に
負担なく出来る体操を教えてくれます。

 

赤羽先生と話して
「その痛み、もう手放しませんか?」
と言われ、
素直に「そうですね(^_^)」と言えました。
セミナーに参加して、
思考と行為が変化したことで、
私の感情も変化したようです。
出来る範囲で出来る体操を地道に続けています。
まだ痛みがなくなったわけではないけど、
痛みに執着しなくなっています。
かなり価値のあるセミナーです(^_^)v
セミナーをシェアしてくれたTさん、
オススメしてくれたK先生、
ありがとうございました。
▲▲▲ 以上、FBの投稿でした。
今回、セミナーに参加された清家さんは、
2時間半のセミナーと
セミナー終了後の20分の個別相談を受けたことで、
痛みへの執着がなくなりました。
嬉しいことですね!
あなたは、
痛みに執着している患者さんの対応で
お困りではありませんか?

正直私も、苦労することは、少なくありません。
例えば…、
「いつも、ちょっと動くだけでも痛いんですよ」
「この痛み、なんとかしてください」
のように言う方もいるかと思います。
その時、ご本人が考えていることは、
「いつも痛くてしょうがない」
「痛みがあって何もできない」
「こんな自分が嫌になる」
などが、挙げられるでしょう。
このような、思考パターンが続くと、うれしくないですよね。
もっと、自分にとって都合のいいように、
前向きに考えられる
きっかけとなるような、質問って
どんな質問でしょうかね。


例えば…、
「痛みはあるけれど、できることは何がありますか?」
「一週間前と比べて改善、あるいは向上していると思うことはありますか?」
などの質問をし、一緒に考えていくことで、
「そういえばっ、こんなことができてる!!」
「少しずつではあるけれど、○○はよくなってきてる!」

などなど
というように、
自分ができていること、
改善していること、に気づき、
”自信”
を取り戻すこともあるでしょう。
質問ひとつで、患者さんの思考、感情は、驚く程変わっていきます。
是非、一緒に学んでいきましょう!

 

おっと、
今、感想をいただいた清家さんから、
その後の経過のメールがきました。
「腰は、ほとんど気にならなくなりました
………」
とのことです。
その続きには、大変、学びになることが、書かれております。
長くなりますので、今日はここまでで、
次回、2週間後に、紹介しますね。
IRA研究会  認定アドバンスインストラクター

複合的腰痛アプローチ法
IRA Lumber Pain Technique(ILPT)講師 赤羽秀徳
追伸:
最近、多くの方にILPT腰痛治療セミナー参加の参加申し込みをしていただいております。
http://irajapan.jp/backpain/

 

 

【ILPTからのお知らせです。】

 

★腰痛治療セミナー (旧インフォメーションセミナー)

 

☆名古屋 2014年9月28日(日)
☆仙台 2014年10月5日(日)
☆大坂 2014年11月2日(日)
☆東京 2014年11月23日(日)
詳細・受付は、こちらから→ http://irajapan.jp/backpain/

 

腰痛治療セミナー終了後、さらに学びを深めたい方は、

下記のILPTプラクティショナ―資格取得コースに参加することが出来ます。

先行予約していただくと、割引となるとともに、優先的にコースに参加できます。

 

★(社)JIR協会認定ILPTプラクティショナ―資格取得コース
(メインコース①、②、③)
☆名古屋
メインコース1  2014年11月15日(土)
メインコース2  2014年11月16日(日)
メインコース3  2015年1月31日(土)

☆仙台
メインコース1  2014年12月6日(土)
メインコース2  2014年12月7日(日)
メインコース3  2015年4月4日(土)

☆大阪
メインコース1  2015年1月17日(土)
メインコース2  2015年1月18日(日)
メインコース3  2015年4月18日(土)

☆東京
メインコース1  2015年3月21日(土)
メインコース2  2015年3月22日(日)
メインコース3  2015年6月27日(土)
メインコースの詳細は、こちらからです。↓

http://irajapan.jp/backpain-main/

 

★ ILPTブラッシュアップセミナー
(受講対象:資格取得コース終了者)

☆福井  2014年6月21日(土) 13:30~

☆仙台  2014年10月4日(土) 11:00~

☆大阪  2014年11月1日(土) 14:30頃~

☆東京  2014年9月23日(火) 10:00~

 

今回も 最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

ILPTセミナー情報はこちらからです。↓
http://irajapan.jp/backpain/

 

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