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「日本経済 破綻!破綻!破綻!まぢ??」

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仲村ケイの政治経済コラム その4

「日本経済 破綻!破綻!破綻!まぢ??」

 

 

どもども元会長の仲村ケイです。

 

最近、フェイスブックやブログで政治的発言ばかりしているので、

 

会う人会う人に「会長は政治家にでもなるんですか?」と聞かれます。
仲村ケイのブログhttp://ameblo.jp/tida-biz/

 

いえいえ、そんなことはありません(笑)

 

だって、ボクは人に頭を下げることさえ出来ない人間なので、

政治家世界に適応出来るはずもありません(笑)

今は自分の興味の赴くままに学んでいます。

 

最終的な目的は定まっているので、今の学びがそこに

どう繋がっていくかを静かに待っている次第で御座います。

 

さてさて、本題に入りましょう!!

 

今回から数回に分けて〝日本経済破綻説〟についてお話しいたします。

 

前回までデフレ経済についてお話しいたしましたが、

 

マスコミが言う「日本経済破綻!」が前提であれば誰も頑張る気は起きません。

 

そこで、その〝日本経済破綻説〟について客観的且つ冷静に考えてみましょう。

 

どこかの議員の様に「冷戦沈着な会見を」と言いながら

号泣したりはしませんのでご安心を☆

マスコミはこう言います。

 

「日本は借金大国」

「国の借金1024兆円」

「国民一人あたり800万円の借金」

「ギリシャはたった38兆円で破綻した。次は日本だ!」

などなど。。。

 

毎日こんなの読まされたら不安になってしまうのは当たり前ですよね。

 

さて、これらは事実なのでしょうか?

 

以下で一つづつ見ていきましょう。

 

1,日本は借金大国か?

 

残念ながらこれは本当ですね。隠しようもない事実です。。。

 

2,借金額は1024兆円?

 

これも事実、、、ですね。

 

段々と雲行きが怪しくなってきました。

 

3,国民一人あたり800万円の借金?

 

この辺で伝えている内容がおかしくなってきました。

 

本当に「国の借金 = 国民の借金」なのでしょうか?

 

国の借金のなのかを考えてみましょう。

 

実は誰しもこれについては知っています。

 

そうです。〝国債〟ですよね。

 

国は年間の国家予算(国の運営経費)を決めて、

足りない分を〝国債〟と言う形にして日本銀行に売却します。

 

で、それを一般の銀行や国民が購入します。

 

とすると、、、、何かおかしいことに気付きませんか??

 

国民が国債を買っているのに。。。

 

国民の借金???

 

違う言い方をします。

 

国は足りないお金を借りる為に国債を売っている。

 

それを買っている国民も借りていることになる・・?

 

これって明らかに矛盾していますよね?
(何度か読んでみて下さいね)

逆ですよ。

 

国債を売っている方(国)にとっては〝借金〟ですが、

国債を買っている方(国民)に取っては〝貸金〟です。

 

つまり、

 

「国の借金 = 国民の借金」はまずおかしいということです。

 

これが日本経済破綻論の一つ目の間違いです。

 

「〝国の借金〟は〝国民の借金〟ではない」これが事実です。

 

マスコミは不勉強でこの様なことを書言っているのならまだ許せますが(?)

 

違う理由で意図的に間違った情報を流している場合もあります。
(そこに関しては刺激が強いのでボクのブログだけで配信いたします)

少し短いですが今回はこの辺で。

 

次回(来週)は「ギリシャはたった38兆円で破綻した。次は日本だ!」について説明いたします。

 

今回の話しから一気に広がっていきますよ!

 

IRA研究会 名誉会長 顧問 仲村ケイ

 

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