渡邉哲

「五行論の関係性をもっと深く知りたい方へ。」

投稿日:

 

 

こんにちは!

IRA東北支部長、慢性疾患専門整体院まごころの渡邉哲です。

 

今週も暑い日が続きますね!

先日,初めて鎌倉~湘南~江ノ島あたりに出かけてきましたが,

海もいい感じでキレイでしたね☆

 

週末,仙台・名古屋にて

東洋医学基本講座を開催してきて,

受講された方から,

「今までバラバラだったものが,まとまりましたー><!」

 

と,嬉しい感想を頂きました。

 

それで,もっと勉強したんですけど,

何かいい本とかありませんか??

 

というお話を頂きました。

 

ありますあります!

 

いくらでもあります!笑

でも,小難しい本は出来るだけ最後の方にして,

それまでのベースが大事だと思っています。

 

なので,僕は一般的な方向けの本をお勧めてしています。

最近,おすすめしているのは,

こちら。

「怒り・不安ー感情にとらわれると病気になるー」

 

http://www.amazon.co.jp/怒り・不安-感情にとらわれると病気になる-おのころ-心平/dp/4806149055/ref=sr_1_8?ie=UTF8&qid=1401923754&sr=8-8&keywords=おのころしんぺい

 

著者:おのころ心平

ボディ・サイコロジスト(カラダ心理学者)。

20年で22000件以上のカウンセリングを実施。

2008年、ココロとカラダの教育事業を展開すべく,

一般社団法人自然治癒力学探を開校。

 

おのころ心平の「ココロとカラダ塾」を全国展開する一方、

カウンセラー、セラピスト、

代替療法家向けにプロフェッショナル・セラピスト・マインドの教育と

セラピスト向けの事業コンサルティングを行なっている。

これです。

 

五行論を知ってる方には,ぜひ読んでいただくといいです!

 

患者さんとの会話や自分自身を見直すときの引き出しがぐーんと増えます^^

 

東洋医学セミナーでも,お話していますが,

 

生命エネルギー曲線(正規曲線)を

 

低下させる原因には,

 

内因(感情の影響),外因(環境の影響),不内外因(生活習慣)が

 

関係してきています。

 

その中でも,やはり生活習慣の不内外因の要素は大きいですが,

 

それ以上に,

 

「感情」の内因の部分が大きく関わっていることが多いです。

 

イライラや怒りん坊だと肝臓に負担をかけやすかったり.

 

思い悩みすぎると,消化器系に負担をかけたり,

 

寂しさや悲しさがあると,肺に影響が出たりと,

 

いろんな関わりがあります。

ココロとカラダはつながっている。

ということを,実感できるかと思います。

「怒り・不安ー感情にとらわれると病気になるー」

ぜひ,東洋医学の考えを深めるために参考にされてみてください^^

では,今日はこのへんで失礼します^^

 

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

IRA研究会 東北支部長 認定アドバンスインストラクター

 

慢性疾患専門整体院 まごころ 渡邉 哲

取り上げてほしいテーマなどあれば教えて頂ければと思います^^

→https://ssl.form-mailer.jp/fms/180e0b57265187

さらに詳しく知りたい!!など、ご意見ご感想はこちらまで

magokoro3939@gmail.com

 

慢性疾患専門整体院 まごころ

ホームページ:http://magokoro3939.jimdo.com/

 

ブログ:http://ameblo.jp/pt-tekkun/

 

 

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