齋藤 信

「見れば使えるマネジメントテクニック(4)」【PTOTの為のマネジメント】(133)

投稿日:

 

(ブログで見る:http://ameblo.jp/otjyuku/entry-11864580709.html)

(動画で視聴する:http://youtu.be/tA3HTDdvHkU)

みなさん、こんにちは。

土曜日のコラムはマネジメント!

 

IRA研究会GM齋藤でございます。

ようやく後半戦!

見れば使えるマネジメントテクニックはいかがでしょう?

現場で使っていただけているでしょうか?

……使えてない?

それはちと困ったな~

何かいいフォローアップ方法はないかな~???

何か案があれば、

是非コチラのページにあるコメント欄から

お話いただけると嬉しいです。

 

http://otjyuku.net/mfree/

さてさて、今回のこのシリーズは

知る事で絶対に損をしない!

 

それどころか、

使えば使っただけ人生が楽しくなる!

そう思うからこそ、

皆さんにお伝えしている次第です。

基本的なテクニックばかりですので、

マニュアルとして使ってほしいですね。

さあ、では、

気合いも入った(?)ことですし、

今回お伝えするテクニック……

 

《系統図法》について

お話させていただきます。

この系統図法は……

学生時代を思い出してもらうといいでしょう。

バイザーをしている方も

ピンと来るかもしれません。

リハゴールとプログラムのつながり……

これをイメージしてください。

*今回も、ぼちぼちブログか動画を見てください。

文章だけでは限界があります!

 

(ブログで見る:http://ameblo.jp/otjyuku/entry-11864580709.html)

(動画で視聴する:http://youtu.be/tA3HTDdvHkU)

ええい、もう言っちゃいましょう。

目的は、

「課題に対して方策を立てること」

です。

前回の連関図法で因果関係を整理し、

マトリクス図で優先順位を明確化。

その先です。

 

そこまで進めば課題がハッキリしているワケですから、

方策をどうにかするだけ!

目的を果たす為の《考えの道筋》を

誰の目にも分かりやすくする。

コレがキモです!

はい~と言うワケで!

 

手法のルールはコチラ!

 

あ、もちろん例のごとく……

言語情報は付箋紙に書いていきましょう!

 

一文一枚ですよ!

【手法のルール】

1:言語情報を「○○を○○する」という表現でカード化する。

2:2枚の言語情報間の関係は「目的」と「手段」の関係でつなぐ。

*図にする際は、左に目的、右に手段というつながりとする。

*1つのカードに複数のカードがつながってもOK。

3:実線でカード間の関係をつなげる。

4:右側のカードほど、言語情報が具体的な内容になっていく。

さて、ルール自体はそんなに難しくありませんね。

問題は、どのように思考していくのか?

 

その思考手順を見てみましょう。

【思考の手順】

1:課題を確認する。

2:テーマ(基本目的)を決める。あわせてのそ上位目的も確認しておく。

3:テーマに対する一次手段を配置する。

4:一次手段を目的(将来の結果)と考えて、

その手段(二次手段)を言語データにして配置する。

仮の実線を引く。

5:さらに「その手段は何か」と考え、

目的ー手段の関係で発想できる言語データをできるだけ多く出す。

6:手段が出尽くしたら、一番右の言語情報からテーマに向かって実線をたどり、

この手段がすぐ左側の目的を果たせるかどうかを確認する。

7:テーマへのつながりが完成したら、一番右の言語情報を

効果、実現性、緊急度、重要度、コストなどで評価する。

8:全体の中で最も評価が高いものからいくつか選ぶ。

といった具合です。

では、作例を見てみましょうか。

(ブログで見る:http://ameblo.jp/otjyuku/entry-11864580709.html)

と、これは出しちゃっていいのかな?

IRA研究会のセミナー時の目的と方策の一部です。

このように、期待する状況に対して

どんな方策を立てていくのか、

それを考えていく為に使ってください。

これで、最初に言っていた、

学生さんやバイザーなら……

という意味がご理解いただけたかもしれませんね。

もちろん、臨床現場での患者さんの

目標設定にも使っていただけます。

例に当てはめて考えていただくだけで

使えますよ。

これまた是非現場でご活用くださいね。

では、今回もこの辺で締めましょう。

次回は……

《特性要因図》

をやってみましょうか!

ここまで来ると……

ある事にも気がつくかもしれません。

このシリーズの最終回まで

乞うご期待です!

では、最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。

(社)JIR協会 マネジメント講師

どM貴公子(R)齋藤 信

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