赤羽秀徳

姿勢とホルモンの意外な関係!

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腰痛治療の権威 赤羽博士プレゼンツ
☆☆腰痛治療 と 温かな人間関係の築き方を学ぶ☆☆
―腰痛治療のスペシャリストを育成するコラム―
みなさん、こんにちは!
複合的腰痛アプローチ法  IRA Lumber Pain Technique(ILPT)で、
講師をしております赤羽博士、通称「赤ちゃん」です。
隔週で日曜日のコラムを担当しております。
本日も、お読みいただきありがとうございます。

 

新年度が始まり、セラピストとしての経験年数も1年加算され、
3週間経ちましたね。
新年度になり、新たな目標に向かって励まれている方も
たくさんいらっしゃるかと思います。
初心を忘れないために、どんな方法をとっておりますか?
毎日、目標や今頑張っている理由を確認するといいようですよ。
毎日。これが大切です!

 
さて、前回は、快適な座位姿勢の工夫の一つとして
タオルを使った「腰まくら」を紹介しました。
一番の、ポイントは、タオルを折りたたんで腰部に入れることです。
適切に利用することで、脊柱の可動域練習をしていることにもなりますので、
是非、お試しください。

 
今回も、引き続き姿勢の話題をお届けしたと思います。
テーマは、
「 姿勢とホルモンの意外な関係! 」
です。
なぜ、私が姿勢、特に座位姿勢の話題を度々するかと言いますと、
私の経験では、座位で不調を訴える方が
非常に多いからです。
短時間の座位であれば、快適に過ごせても、
仕事などで、座位時間が多くなってくると症状が出てくる方が
たくさんいらっしゃいます。
よく患者さんに、どんな時に症状が出ますか?と伺うと
「何もしてなくても、痛くなります。」
とお答えになるケースもあります。
しかし、よく伺ってみると、それが、「座ってる場合」であることが少なくありません。
「座っていること」 = 「何もしてない。休んでいる」
と思っているわけです。
そこで、私たちには、座位姿勢が体に及ぼす影響について
個々のケースに応じて必要な情報を伝えていく義務があります。
その情報をもとに、患者さんや利用者さんが、自分の座位姿勢を
見直すことで、症状にも変化が現れてくるでしょう。

 

こちらから、一方的に、理想の姿勢を押し付けるのではなく・・・。

 

今日は、その情報の一つとして、
姿勢とホルモンの関係についてお伝えしたいと思います。
既にご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、

 
それは、2分間胸をはった姿勢をすると
テストステロンが増加し、
ストレスが30%減った という結果です。

 

まず自分が普段どのような姿勢をしているか振り返ってみましょう。
○ 記録を書いているとき
○ 夕飯を食べているとき
○ 職場の会議中
○ 電車やバスを待っているとき

 

セミナーをやっていても、会場の皆さんの姿勢が
変わると、場の雰囲気ががらっと変わり、圧倒されます。

 

姿勢が変わると、自信が増し、気分も良くなっていくでしょう。
気分がよくなったら姿勢が良くなるのではなく、
姿勢を変えると気分が良くなるでしょう。

 

是非、この考え方を、あなたの自身の生活や、
臨床などに生かしてみては、いかがでしょうか?
一緒に学んでいきましょう!!
患者さんの素敵な笑顔のために。

 

IRA研究会  認定アドバンスインストラクター

複合的腰痛アプローチ法
IRA Lumber Pain Technique(ILPT)講師 赤羽秀徳
追伸1
次回は、自身の気分をよくする他の方法もご紹介します。
追伸2
仙台、名古屋のILPT腰痛治療セミミナー(旧インフォメーションセミナー)
の募集を開始しました。
http://irajapan.jp/backpain/
【ILPTからのお知らせです。】
★腰痛治療セミナー (旧インフォメーションセミナー)
☆福井 2014年6月22日(日)
☆名古屋 2014年9月28日(日)
☆仙台 2014年10月5日(日)
☆大坂 2014年11月2日(日)
申し込み受付開始しました。
詳細・受付は、こちらから→ http://irajapan.jp/backpain/

 

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