渡邉哲

患者さんを安心させる魔法の一言

投稿日:

 

冷えとりランチ後…

 

こんにちは!

慢性疾患専門整体院まごころの渡邉哲です。

 

今日は、郡山市のレストランで
第2回冷えとりランチ会を開催してきました^^

 

今回のテーマは、「春野菜」ということで

ふきのとうやたけのこ、アスパラガスなどを使ったサラダを中心に

コースで頂いてきました。

 

いやー、満腹です♪

(ホントは、腹八分目を推奨してます!)

と、先週のメルマガもお読みいただけましたでしょうか?

「なぜ、いつもこの患者さんは怒ってるんだろう…??」

http://ameblo.jp/pt-tekkun/entry-11806169257.html

患者さんとのコミュニケーションで悩む方には、

一読頂ければと思っております。

今日は、

「患者さんを安心させる魔法の一言」

というテーマでお伝え致します。

と、なんだか

おっきく出たなという声も聞こえてきそうですが…

最近、僕が治療院で患者さんにお話することです。

お客さんはほぼ女性です。

さまざまな症状をおもちで、いらっしゃいます。

 

問診の時に、細かく聞いていくんですが、

もう聞いてください!聞いてください!と、

私、大変なんです><!

と、話されたい方が多いようですね^^;

 

全部聞いてると正直、時間も身体も持たないので、

ある程度で区切らせてもらって…

 

一言。

 

「その症状が出てくれて、良かったですね^^」

 

僕が最近使う、口説き文句です笑。

 

もちろんニコニコして言います。

 

そうすると、大抵の場合面食らった顔をされます。

 

そっからは、僕のペースです。

 

みなさん、症状は悪いものとして捉えていますでしょうか??

僕は、そう考えるときもありますが、基本、違います。

症状というのは、

 

「自分自身の身体に不調があるんですよー!!!」

 

と、本能的に(潜在的に)身体自身が教えてくれているものだと思っています。

自分自身の身体に気づきを与えてくれるものです^^

 

東洋医学では、

例えばですが、

吹き出物や口内炎も、呼吸器系や胃腸の調子が良くない事を表すんですね。

 

動悸やのぼせるということは、循環系(心臓)のトラブルを表したりするんですね。

要するに、今出ている症状のおかげで

 

身体の不調がどこにあるか??

 

というものが分かるんですね。

その症状を放っておいたら、どうなるでしょうか??

 

おそらく身体は、限界が来てしまって悪化の一途をたどるでしょう。

症状は、身体からのSOSのサインです。

 

自分自身を見返るための警鐘です。

 

よーく考えてください。

 

症状を、ただ辛いからという理由で対処的に抑えるのはいかがなものでしょうか?

だから、僕は

 

「症状が出てくれて、良かったですね^^」

 

とお客さんには言います。

「その症状だと身体では、こういう所の不調が原因であることが多いんですよ。

だから、そこをしっかり調整していきましょうね。」

 

と。

 

大抵のお客さんは、

ひとまず安心して自分自身での気付きを得て、施術に臨まれます。

 

最近は、女性誌(ananや日経ヘルスなど)でも東洋医学の知識も

学べるようになってきました。

健康や美を意識している女性陣には、必須項目だと思います。

 

悩めるセラピスト…、

おそらく全員だと思いますが、

こんな感じで東洋医学の世界に触れてみるのをおすすめしています。

 

あなたのセラピスト人生をより楽しくさせてくれますよ。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!!

 

また来週もどうぞよろしくお願い致します。

 

この話に関係なくとも、

取り上げてほしいテーマなどあれば教えて頂ければと思います^^

https://ssl.form-mailer.jp/fms/180e0b57265187

こちらからお問い合わせ頂いた方には、

不定期で裏メルマガをお送り致します。

IRA研究会 東北支部長 認定アドバンスインストラクター

 

      慢性疾患専門整体院 まごころ 渡邉 哲

 

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慢性疾患専門整体院 まごころ 渡邉 哲

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ホームページ:http://magokoro3939.jimdo.com/

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