吉田ひとみ

夏の骨盤メンテナンス☆

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吉田ひとみのコラム
女性セラピストのメンテナンスについて
第二十三回テーマ 「夏の骨盤メンテナンス☆」です。

こんにちは、IRAコラム金曜日担当の吉田ひとみです。
ここでは、女性セラピストのメンテナンスの方法についてお話しさせて頂いています。

とうとう本日から妊娠37週に入りました。正期産に入りました。
もういつ出てきてもいい時期だそうですね♪♪ドキドキ☆

体調はすこぶる良好です!…と言いたいところですが、日曜日から口角が切れたと思ったら

翌日には反対側が切れ、さらに翌日にはその上にヘルペスができてしまい、今散々な状態です。痛い…

産休に入って、ベリーダンスのイベントにも出て、お休みに入った1週間後ぐらいから

旦那さんの帰りが遅い日が続き、完全に就寝時間がずれてしまう生活習慣になっていました。

おそらくそれに伴って徐々に内臓に負担がかかった結果が口に現れたようです。
毎日暑いので、なかなか寝付けませんね。 ここ数日で、またやっと寝つきがましになってきました。

一病息災とはよく言ったもんで、少し不調が表面に現れると、意識が強くなりますね。

さて、毎日暑いです。
皆様の体調はいかがでしょうか?
夏の湿気と暑さに耐えるだけでも体は体力を消耗し、呼吸器系にダメージを与え

意外にも内臓は冷えてしまい、アンバランスな状態になります。

皆様、運動していますか?
私は運動不足です。

毎朝、ヨガやストレッチなどで適度にバランスを整え、(日中は暑いので)夕方になると散歩がてら買い物に歩いて出かけたりするように心がけてはいますが、さすがに以前のようにはいきません。

運動なら仕事以外には何もしてないけど、リハビリ職だし、
仕事で、身体を動かしているから大丈夫じゃないかなー…と思っている人

ちょっと考え直してみましょう。

仕事中は、あらゆる精神的な緊張が高まる状態になります。
カンファレンスや朝夕の残業、パソコン、他者とのコミュニケーション、通勤時の姿勢。。
そして、診療中には体を使うがそれは自分のクセや相手の動きに合わせたアンバランスな使い方となっています。

これを毎日リセットせず放置していたら、いずれ腰痛・肩こり・頭痛・膝痛・首の痛み
などの慢性の不調を引き起こします。

今日は、身体の左右のアンバランスを整えるごくごく簡単なエクササイズを
人間の土台である骨盤・股関節に焦点を置いて紹介します。

①股関節を開いて前屈

足の裏同士をくっつけて膝を開いて座ります。
息を吐きながら前屈して、上半身を脱力します。
※かかとの位置は、始めはできるだけ身体に近づけておきます。
徐々に、身体から離していって行うと、また違った刺激が得られます。

②体側を伸ばす

膝を伸ばして足を広げて座ります。
右手を軽く前につき、左手を耳の横につけて身体を右に倒します
このとき、身体が前に倒れないようにしっかり体の左側がのばされているのを感じます。
反対側も行います。

③臥位で股関節を動かす

仰臥位で寝て、足を大きく広げた状態から膝を立てます。
手は軽くバンザイまたは頭の後ろで組み、立てた両膝を右に倒します。
同様に左へ倒します。数回繰り返します。
※内側へ倒した側の膝が痛い場合は無理のない範囲で倒してください。
ちなみにこの時点で膝が痛いと、大腿四頭筋が老化しています。徐々にメンテナンスしていくことをお勧めします。

以上、すべて体の左右バランスを整えていくエクササイズとなります☆
簡単なので、是非試してみてくださいね。それでは、読んでいただき、ありがとうございました。

IRA認定アドバンスインストラクター
ヨガインストラクター(月経血コントロールヨガ・ママとベビーのヨガ)
作業療法士   吉田ひとみ
ブログ:http://ameblo.jp/ayn-hitomi/

 

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-吉田ひとみ

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