齋藤 信

「パターン入った!」【PTOTの為のマネジメント】(121)

投稿日:

 
みなさん、こんにちは。
IRA研究会マネジメント講師の齋藤です。
このコラムがあなたに読んでもらえているタイミングでは、
きっと僕は脳疲労でヘロヘロになっている事かと思います。
というのも、
脳と学習の世界的権威であるトニー・ブザン先生のもとで、
マインドマップに続き、
メモリー(記憶)とリーディング(速読)の
インストラクターライセンスを取得しに、
研修を受けているからです。
会長からも、
「齋藤さん勉強し過ぎ」
とか言われちゃってる通り、
確かにし過ぎな気もします。
ですが、おそらくこれが最後です。
僕自身が新たに何らかの手法を学ぶ
のはこれにて終了。
ここからは、如何に使いこなすか。
使い倒すかが課題ですね。
ふむ。
とはいえ、勉強をしすぎているのは、
あなたやあなたの周りの人たちも一緒じゃありませんか?
そのくせ、復習をせず、
勉強したことに満足してしまっている。
セミナーを受講して、
満足して、
出来ると思って復習しない。
理由は何でしょうね~
 ・ウチの現場にあわない
 ・患者さんに適応しない
 ・患者さんにするつもりがない
とかかな?
決めつけちゃってるけど、
なんだか、もったいなくないですか?
それとも、やっぱり僕の感覚がおかしいのかな~
勉強がめっちゃくちゃ楽しくて、
学んだ事や気付いた事を即実践したくて仕方がないんですから。
おっと、失礼。
これもまた理由の一つになりそうですね。
では追加して……
 ・ウチの現場にあわない
 ・患者さんに適応しない
 ・患者さんにするつもりがない
 ・勉強するのが楽しくて仕方ない。
こんなパターンでしょうか。
さてさて、
ではこのパターンに入った人って、
この先一体全体どうなっちゃうのでしょう?
 1:学んだ内容が一気に忘れていく。
 2:学んだ内容がだんだんと忘れていく。
 3:学んだ事は忘れないが、だんだんと薄れていく。
 4:学んだ事は忘れない。
さて、どれでしょう?
*!!!注意!!!*
必ず選んでくださいね。
当たり外れって、あなたが恥ずかしいとか、自信がないとか思ってい以上に大切ですよ。
決めました?
では、解答は……
5!
なんと、【勝手に記憶をくっつけ合わせ、間違って覚える!】んです。
これって、
単にやった事を忘れる以上に悪い事だと思いませんか?
何もこれは、勉強に限った事ではありません。
臨床現場でも同じ事がいえます。
職場で思い込み仕事をして、
毎回エラーをするスタッフがいるなら、
学んだ事や、知っている事を過信し過ぎているのかもしれませんよ。
一手間かけて、お互いの知っている事、
覚えた事、出来る事、間違っていた事の
擦り合わせをしてみてくださいね。
目的は一緒なのに、
手段が違ってぶつかっている事なども、
話してみれば解決するものですよ。
JIR協会マネジメント講師
どM貴公子(R)齋藤 信
追伸 1
僕が勉強好きなのには、理由があります。
メッチャ落ちこぼれだったからんんですが、
何故落ちこぼれだったのかを、誰も知らないですよね。
実は、その本当の理由を知っているのは、
妻と、会長だけかもしれない。
僕自身、まだ自分のなかでタブーにしていた話なので、
近く向き合ってみます。
追伸 2
国家試験も終わり、発表を待つ方ばかりですよね。
ですが、後輩は今、最終学年の臨床実習で見事にプレッシャーを感じています。
それを救えるのは、先輩であるあなたかも知れませんよ。
もし、話のネタに困ったら、この本がオススメです。
『作業療法学生の虎の巻』
追伸 3
精神科に就職を決めた国家試験が終わったOT1年生目前の方へ
合格発表前なのでソワソワして落ち着かないなら、受講しちゃいなよ。
作業療法の凄さを実感でき、先輩のネタを全部パクれるのはココだけ。
しかも、動画配信の特典付きです。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でiairjapanをフォローしよう!

-齋藤 信

Copyright© 国際統合リハビリテーション協会 コラムサイト , 2018 AllRights Reserved Powered by STINGER.