渡邉哲

患者さんの感情を把握すると、得する事。

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まごころより…

こんにちは^^
慢性疾患専門整体院まごころの渡邉哲です。

またまた雪の話ですが、先週末の大雪は、みなさん無事でしたか?
セミナーだったのですが、
郡山ー仙台間(距離120km)くらいを5時間かけて移動しました。
これでも、序の口だったようです。。。

大変な地区の方もいらっしゃるかと思いますので、
早く雪が溶けることを願っています。
ではでは、
早速、木曜日の東洋医学メルマガ、よろしくお願い致します。
先週のメルマガは、こちら。
「唐辛子とショウガ。どちらが身体を温める??」
→http://ameblo.jp/pt-tekkun/entry-11771288169.html

まだの方は、どうぞご覧頂ければと思います^^
それでは今日は、
「患者さんの感情を把握すると、得する事。」
というテーマでお伝え致します。
最近、僕がお客さんを施術させて頂いての、
経験からお話させていただきます。
まず、最初にお伝えすることとして。
最近感じていることとして
身体症状と関係が深いなぁという点では、

「感情」

が大きいという傾向にあります。
患者さん(お客さん)は
様々な症状や痛みの訴えなどもあり、
身体構造的に、不具合が生じているところもあると思います。

僕自身もそうですが、
おそらくみなさんも

情報収集(カルテ診や問診)して、
身体的な評価をしていってある程度の原因を突き詰めて、

【評価→問題点抽出→検証(治療)→再評価】

という流れで、普段の臨床も行っているかと思います。

これが一番スタンダードな、臨床の流れですよね。
ここで、裏ワザでもないですけど、
最初の評価のところに
もう一つ評価の中でプラスしてみると良いことをお伝えします。
それは、
「普段の性格」

「症状が出た時の感情(気持ち)」
をうまーく聴いてみてください。
感情。
東洋医学では、健康が乱れる原因として、
大きく3つをあげています。
1,内因(感情)

2,外因(外気からの影響)

3,不内外因(生活習慣)
この3つに分けた時に、

原因の中で大きく占めるのは、

1、内因(感情)

です。
自分の感情(気持ち)の持ち方で、体への影響がすごく大きいのです。
ほら、テストとか試験で緊張するとお腹痛くなったりするじゃないですか?
自律神経のバランス乱れて、めっちゃ汗かいたり。

僕もかなりの緊張しぃで、実習後の症例発表や地区の症例検討会とかで
滝のような汗をかいて、みんなに心配されたことありますよ(苦笑)
と、話は戻しまして、
いろんな感情の持ち方で、
体への影響はすごく大きいのです。

例えばですが、
・イライラしているような人の筋肉は、普段よりもすごく硬くなっています。
特に、脊柱起立筋とか下腿三頭筋とか。

・何か心配事があるときは、間違いなく体幹伸展が行きません。
そんな時は、足の重だるさを訴える人が多いです。股関節の痛みとかね。

書き出すとキリはありません。
こういう考え方とリンクするのが、
陰陽論と五行論ってやつですね。
(ここでは、全部はお伝え出来ませんので、ブログや裏メルマガなどでお伝えしていきます。)
今、皆さん自身の感情はいかがですか??

春はどういう気持ちになりますか??
今は暦の上では、春です。

何か新しいことが始まりそう!ワクワク♪
でも、なんとなく不安。ソワソワ。
来年度のことも考えると、憂鬱…。
自分の考えがうまくまとまらなくて、イライラ…。
上のちょっとの文を読んで、体どうですか?
緊張したり、ほぐれた方がいたらラッキーですね。
そこに、体への変化をもたらす原因があるなぁと気づけましたね。
患者さんやお客さんも、同じようなこともあるかもしれませんね。
ちょっとまとまりがない文章でしたが、

最後までお読み頂き、ありがとうございました^^
ブログの方には、図なども載せていますので
ご覧くださいませ。
→http://ameblo.jp/pt-tekkun/

また来週もどうぞよろしくお願い致します。
この話に関係なくとも、
取り上げてほしいテーマなどあれば教えて頂ければと思います^^
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こちらからお問い合わせ頂いた方には、
不定期で裏メルマガをお送り致します。
IRA研究会 東北支部長 認定アドバンスインストラクター

慢性疾患専門整体院 まごころ 渡邉 哲
さらに詳しく知りたい!!など、ご意見ご感想はこちらまで
magokoro3939@gmail.com

慢性疾患専門整体院 まごころ
ホームページ:http://magokoro3939.jimdo.com/

ブログ:http://ameblo.jp/pt-tekkun/

 

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