赤羽秀徳

○○を飲まなくなってから、元気です!!

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腰痛治療の権威 赤羽博士プレゼンツ

☆☆腰痛治療 と 温かな人間関係の築き方を学ぶ☆☆

―腰痛治療のスペシャリストを育成するコラム―

★みなさん、こんにちは。

複合的腰痛アプローチ法  IRA Lumber Pain Technique(ILPT)で、

講師をしております赤羽博士、通称「赤ちゃん」です。

隔週で日曜日のコラムを担当しております。

前回のコラムで、

「足がつった!!」と家内が叫んだので、

PSISを一度、側方から軽く押しました。

「あれっ。治った・・。」

「あれっ!痛くない。」

と、驚いておりました。

とお伝えしましたが、

今度は、数日まえ、私の足底が攣りました。

自分でPSISを押してみましたが効果はなかったので、

反対側の拇趾で、そっと足底を2度、踵からつま先方向に摩ったところ、

すっと、緊張が取れて治まりました!

土踏まずは、非常に繊細な部位で、

「触れるだけでも、腹圧が落ちる」

という報告もあります。

奥が深いですね。

★さて、今回は、「くすり」についてです。

皆さんは、患者さんの服薬状況を把握しておりますか?

私は、初診で必ずお聞きしております。

そして、ただ種類を聴くだけではなく、

その薬は、絶対飲まないといけないと言われているのか?

処方は、医師がしたのか?あるいは、自分が希望したのか?

薬を飲んで、効果を感じているか?

などを、伺っております。

返答は、さまざまですが、

・痛いときに飲むように言われているけど、痛みが出る前から飲んでいる。

・自分がお願いして出してもらっている。

・さほど効果は感じないけど、出されているので何となく長年使っている。

などなど・・・。

皆さんもご存じのように、薬を飲むと、

体の中で化学反応が起こります。

つまり、身体エネルギーの流れも変わり、

不自然な流れになってしまうことも考えられます。

薬には副作用があり、睡眠薬を常用している人は、

寿命が短いというデータもあるようですし、

リンパ球の機能も低下しているようです。

痛みが出たり、便秘になったり、不眠になったり、めまいがしたり、・・・、

これらの症状は、体からの大切な「お知らせ」です。

何かしらの原因があるはずです。

生活習慣や思考習慣の中に原因があることも多々あります。

それらの症状を治すために、毎日たくさんの薬を飲んでいるなら、

快適に生活できそうですが、

薬をたくさん飲んていいる方のほうが、

痛み、不眠、しびれ、肩こり・・・などの不定愁訴が多い印象があります。

では、そんな状況のとき、我々セラピストはどう対処するのか。

セラピストは、直接薬の服薬をコントロールできませんので、

医師に直接、あるいは患者さんを通して、その薬の必要性を確認し

いくことが必要だと思います。

長年処方されていた薬でも、必要性を確認していくと、「あ!もういいよ」

と医師からいわれて、その翌日から痛みがなり、

元気になった患者さんもいらっしゃいます。

あきらめず必要性の確認を続けていくことで、

多くの方が笑顔になっております。

・飲んだ方が効果的なくすりなのか、否か。

・薬に頼らないとしたら、どうしたらいいのか。

そんなことを一緒に考えてくれる医師が、私は好きです!

是非、一緒に学んでいきましょう。

http://www.ira2011.com/backpain/

JIR協会認定アドバンスインストラクター
複合的腰痛アプローチ法 ILPT  講師

赤羽 秀徳

 

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