CVA

【CVA 第6回】退院後に筋緊張が亢進する理由

更新日:

From:覆面インストラクター TOSHI

 

あっという間に1月も上旬過ぎてしまいますね、

年を重ねる毎に、時間が早くなっていくような気がします。

これには幾つか説があるらしく、

 

1.ジャネーの法則

50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、

5歳の人間にとっては5分の1に相当する、

つまり50歳の方が主観的に記憶される年月がより短く評価されるそうです。

 

2. 経験則による処理速度の向上

ルーティンな生活を送っていると、経験則に基づいて処理できてしまい時間の流れが早くなってしまう、

新鮮な経験を重ねると、その豊富な経験を整理し、

記憶する過程に時間がかかり、時間の流れを遅く感じるそうです。

 

もう、上旬が終わったとか言わずに、

これから新鮮な体験をどんどん重ねて充実した1年を過ごしたいですね!

 

大変前置きが長くなりました(汗)

 

 

それではCVAコラム6回目

「退院後に筋緊張が亢進する理由。」

をお送りします。

 

CVAの方で入院中は上肢もリラックス出来ていて、

歩行時の踵接地も可能だったのに

 

退院後は上肢が屈曲パターンで固定されていて、

歩行でも前足部接地からになっており、

下腿三頭筋やハムストリングスがガチガチになっていた。

 

 

このように極端なことは少ないですが、

あなたは似たような経験はありませんか?

 

なぜ退院後にこのような変化が起きるのかでしょうか?

 

 

入院中と退院後の違いは...

続きはコチラ

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でiairjapanをフォローしよう!

-CVA
-, , , ,

Copyright© 国際統合リハビリテーション協会 コラムサイト , 2018 AllRights Reserved Powered by STINGER.