福田陽介

資格持っているだけで「プロ」だと思っている人へ「痛恨の一撃」

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週刊 福田陽介

No.133 資格持っているだけで「プロ」だと思っている人へ「痛恨の一撃」

 

 

あなたは、5年後も胸張って仕事できているでしょうか?

最近、危機感を煽るような物言いが続いていました。
それは、本気でリハビリ業界が危ないと思っているからです。

もっと言えば、リハビリ業界だけではないのですけど・・・。
リハビリ業界はじめ、医療の世界というところは、漠然とした安心感が漂います。

「病院に勤めていれば大丈夫」
みたいな話を信じている、あるいは、信じたい人というのは少なからずいるはずです。

冷静に周りを見てみてください。

診療報酬は上がっていますか?
介護報酬はどうですか?

勤務先の利益率はどんな感じですか?
収益目標をクリアできていますか?

厳しい場所は増えてきていると思います。

そんな難しい時代に、必要とされる人材であるかどうか。
これは大きいですよ。

もしかしたら、今、50歳代の人には関係のない話かもしれません。
さすがにあと10年くらいは、なんだかんだで働くことができるでしょうから。

今現在、20歳代の人は、よほど天に愛された人でもない限り、40年近くは働かないといけないのです。

世間に必要とされない人材が、40年近く働くことは、難しいでしょう。
僕がいつも話す、「ロボットによって」取って代わられてしまうことも理由の一つです。

今、20歳代の人が、
明日から驚くべきスキルを身につけるのは、難しいでしょう。

でも、
明日から、
いや、
今から、この瞬間から、
『高い意識を持つ』ことは可能です。

今日は、そんな人のために、力のこもった言葉をプレゼントいたします。

と、言っても、よそから持ってきた言葉ですが・・・。

この記事をご覧ください。(知っている人もいるでしょうけど)

劇団四季で学んだプロフェッショナルとアマチュアのほんのわずかな違い~生き残る人・消える人~11のポイント

ポイントだけ紹介しますが、記事にある解説を是非読まれてください。

背筋が伸びる思いですので。

「プロとアマのほんのわずかな違い(記事より抜粋)」

違いその1
「プロは挨拶がすべて」
「アマは挨拶の重要性を解かっていない」
 
違いその2
「プロは取り組みながら元気になっていく」
「アマは取り組みながら疲弊していく」
 
違いその3
「プロは不調な時でも取り組みながら治していく」
「アマは言い訳して休む」
 
違いその4
「プロは高い自己基準を持っている」
「アマは基準が甘い」
 
違いその5
「プロは短期集中」
「アマはだらだらやる」
 
違いその6
「プロは上手くいったら思いっきり喜ぶが『ハイ次っ!!』と切り換えが速い」
「アマは喜ぶことに制限をかけ、喜びの余韻に浸る」
 
違いその7
「プロは常に改善し続け、エッジがとれないように意識する」
「アマは現状に甘んじて、摩耗していることに気づかない」
 
違いその8
「プロは明確な型をもっている」
「アマは明確な型をもっていない」
 
違いその9
「プロは一つ一つの行動や所作に意味があることを知っている」
「アマは、自分の感覚でやっている」
 
違いその10
「プロは力まず、自然体」
「アマチュアは力んで、みせようとする」
 
違いその11
「プロは自分をコントロールし、常に並を保つ」

「アマは自分をコントロールできず、常に波がある」 

どうでしょう?
自分自身は「プロでしたか?アマでしたか?」

今後、人口減少社会を迎えます。
それがどういうことかと言うと、「生産人口が減る」ということです。

生産性を補うために、テクノロジーはグングン進化し続けます。
生産人口が少なくなっても、生産性(ないしはサービス)を低下させない、あるいは向上のために。

このテクノロジーの進化は、「誰でもできる簡単な作業」しかできない人から仕事を奪うことでしょう。
「特別なことができる」人の仕事の水準を高めることでしょう。

つまり、
プロはさらに磨きがかかり
アマは仕事を奪われていく。

ちょっと乱暴に思考すると、そういう未来を作り出してしまうのです。

医療、介護の世界で「2025年問題」というのを聞いたことがありますよね。
2025年まであと10年を切っています。

今、40歳代目前のボクは危機感を持って、緊張感を持って、「プロの意識」で毎日を過ごそうと思います。

50歳代の人は、どうしますか?
40歳代の人は、どうしますか?
30歳代の人は、どうしますか?
20歳代の人は、どうしますか?

人口減社会は、もう始まっています。
テクノロジーは、僕らの想像を超えるスピードで成長しています。

「プロの意識」で過ごすか、「アマの意識」で過ごすか、選ぶのはあなたです。

 

「プロの意識」で行きたいけど、くじけそうな時は、会場で一声相談してください。
>>> http://www.iairhokuriku.jp/seminar/
あなたの助けになりたいと思います。

ボクは、セミナーに顔出しています。

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