渡邉哲

「臨床で使える”陰陽論”。あなたはどっち??」

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行きつけの美容室より…

こんにちは^^

慢性疾患専門整体院まごころの渡邉哲です。

 

2月に入り、なせか寒暖の差が激しいですね^^;

患者さんも不調を訴える方も多いんじゃないでしょうか??

みなさま自身の体調はいかがですか??

 

ではでは、

早速、木曜日の東洋医学メルマガ、よろしくお願い致します。

 

先週のメルマガは、こちら。

「お通じにお悩みのある方へ、…大事なのは朝!」

http://ameblo.jp/pt-tekkun/entry-11761118110.html

 

まだの方は、どうぞご覧頂ければと思います^^

 

 

それでは今日は、

「臨床で使える”陰陽論”。あなたはどっち??」

というテーマでお願いします。

 

 

今日は、ちょっとだけ小難しい話になるかも知れません^^;

 

ここからは、東洋医学をどうにか臨床で生かして行きたい!!!!!という方のみ、

ご覧になって頂ければと思います。

 

陰陽論”

 

これは、東洋医学ではとても大事なルールの一つですね。

 

世の中の全ての物は、

すべて、陰陽のバランスで成り立っていると言われています。

 

「太極」というヤツですね。

 

身体でいうと、陰陽を分けて考えると

 

お腹側(陰)と背中側(陽)

上半身(陽)と下半身(陰)

 

のように考えます。

 

(…ん?左右に陰陽はあるのか…?

 どなたかご存知であれば、ご教授お願いします。)

 

と、

陰陽どちらの状態もバランスが整っている状態が、いい状態ですよね^^

 

それが”太極”、バランスが取れた状態、いわゆる中庸ってやつです。

 

 

で、ここで臨床に一つ直結するには、

 

一つの視点があります。

 

 

 

「熱」か「寒」

 

 

 

どちらか?ということ。

 

 

 

「熱」のイメージは、文字の通り、熱としてますので温かいです。

 

これは、陰陽でいうと「陽」です。つまり「熱(陽)」。

 

 

熱い人間。

 

松岡修造みたいな?あの人は、熱が多いですよね笑

 

 

反対に

 

 

「寒」のイメージは、熱が少ない印象ですので、

そのまま寒い、冷えているということです。

 

これは、陰陽でいうと「陰」です。つまり「寒(陰)」。

 

 

 

クールな人間。

 

んー?栗原類みたいな?あの人は、寒が多いですよね笑。

 

 

(上記の二人に関しては、完全に僕の個人的な意見ですのであしからず…)

 

 

 

と、ここからは、”熱”と”寒”で考えて行きます。

 

 

陰陽のバランスは大事だと、お伝えさせて頂いていますので、

 

そのルールに乗って行くとすると、

 

熱と寒のバランスが大事ですね。

 

 

では、

 

 

逆に、熱と寒のバランスが崩れた状態を考えてみます。

 

 

 

寒が強い場合というのは…

 

これには、2通りありますね。

 

 

1、寒がいつも以上に強い場合。

 

2、熱がいつもより少ない場合。

 

 

いつも10対10でバランスが取れているのに、

 

寒いのほうが15で、熱が10であれば、寒が多いですよね。(←その1)

 

寒は10だけど、熱が5であっても、寒が多いですよね。(←その2)

 

 

って、事になります。

 

どちらも残念ながら、熱と寒のバランスという視点では、

 

「寒」が多くあるという、身体のバランスが崩れている状態ですね。

 

 

それで!!!

 

 

やっとここから、臨床的なところになるんですが

 

こういう人の特徴として、問診などを通して観察してみると

 

傾向があります。

 

 

 

その1、その2どちらの人も、”寒”が身体にとって多いので、

 

冷え性”の方が多いかな。

 

いろんな症状があるかと思いますが、

 

温めてあげると症状が軽くなる事が多いですね。

 

おしっこも近かったり、どちらかというと下痢気味だったりします。

 

 

 

そして、

 

 

寒が熱よりも多い状態になっている人(その1)では、

 

慢性的な症状で、なかなか症状が治まらない人が多く、

 

性格的には、内向的な人が多いと言われています。

 

 

 

逆に、熱が寒より少なくなっている人(その2)では、

 

急性的な症状が出る人が多く、

 

性格的に外交的な人が多いと言われています。

 

 

 

熱にバランスが崩れている人の場合も、

 

これと反対として、考えます。

 

 

 

一筋縄では行かない所ですが、

 

寒”により、バランスが傾いていると判断した場合は

 

単純に、温かくしてあげると症状は良くなる事が多いかも知れない。

 

 

(栗原類は、温めてあげたい…)

 

 

って、ことです。

 

 

ざっくりとしていますが、

 

そういう視点で症状を判断することもありなのかも知れませんよね。

 

 

 

今回は、陰陽のバランスというものを、

 

「熱と寒」という視点で考え、

 

寒”が多くなってしまっている状態について、考えてみました。

 

 

もう少し、症例なども通してお伝えしたいところですが、

今日はこのへんで。。。

 

 

もっと詳しく聞きたいという人には、

別でメールしようかなと思いますので、

 

興味ある方は、以下のURLから問い合わせください^^

https://ssl.form-mailer.jp/fms/180e0b57265187

 

 

それでは、ちょっと小難しいようにも思いましたが、

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました^^

 

 

また来週もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

この話に関係なくとも、

取り上げてほしいテーマなどあれば教えて頂ければと思います^^

https://ssl.form-mailer.jp/fms/180e0b57265187

 

こちらのURLからご連絡ください。

 

 

IRA研究会 東北支部長 認定アドバンスインストラクター

 

      慢性疾患専門整体院 まごころ 渡邉 哲

 

 

さらに詳しく知りたい!!など、ご意見ご感想はこちらまで

magokoro3939@gmail.com

 

慢性疾患専門整体院 まごころ

ホームページ:http://magokoro3939.jimdo.com/

 

ブログ:http://ameblo.jp/pt-tekkun/

 

 

 

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