渡邉哲

【春めいた時期に、首から脊柱起立筋を緩めておくと良いこと。】

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【春めいた時期に、首から脊柱起立筋を緩めておくと良いこと。】

 

東北支部代表、渡邉哲のコラム。

165回。

 

こんにちは!

IAIR東北代表の渡邉哲です。

コラムをお読み頂きありがとうございます。

 

今年は、

冬でも全国的に暖かい日が多いですね。

僕がいる福島県郡山市でも、

がっちり雪かきしたのは、3日。

 

今日なんかは、

関東では20℃近くまで気温が上がるとか。。。

 

でも、急にビックリするくらい寒くなったりします。

寒暖の差というのは、

人の身体には、こたえるものです。><。

不調を訴える人も、ちらほら。

 

そんな中で、

風邪症状が出やすい方に、おすすめしているのは、

「首から脊柱起立筋を緩める」

ということ。

首は、後頭部の髪の生え際を

両手で、痛気持ちいいくらいでモミモミ。

後頭下筋のマッサージになりますね。

 

あと、横になれる環境があれば、

仰向けになり、ぐ~っと万歳、伸びをしてみましょう。

 

その際に、呼吸に合わせて、

胸郭もしっかり膨らませてあげるのも効果的です。

 

今度は、

うつ伏せになり、これまた万歳をして、伸びをしてみます。

また仰向けに戻って、

頸部を左右に回旋させて、

大の字で少しお休みください。

ものの1分くらいで、

身体はリラックスモードに切り替わります。

後頭部の生え際には、

「風池」「風府」といった、

身体の中に入った、

冷えを外に送り出すツボがあります。

経験したことがある人もいるかもしれませんが、

「風邪引いた時は、首にネギを巻け」

ってやつ。

 

これも、

身体から冷えを取るためにやっていたのかもしれません。

 

また、この風池や風府など、

後頭骨の高さのレベルでいうと、

脳幹(橋や延髄)の高さとも一致します。

 

自律神経の中枢は視床下部、脳幹であることから考えると、

この場所の硬さがあることは、

自律神経の働きを止めてしまうこともあるかもしれません。

手足の冷えは感じやすいが、、

背中辺りまで寒さを感じるときは、

注意が必要です。

脊柱起立筋や後背筋は筋肉量が多く、

比較的熱産生は行いやすいものです。

 

硬い筋肉よりは、

柔軟性のある筋肉の方が、

より機能的。

シンプルな方法ですが、

ぜひ、お試しください^-^

それでは、

最後までお読み頂き、ありがとうございました^^

ご意見・ご感想はこちらにお願い致します。

tetsu-watanabe@iairjapan.jp

 

IAIR 東北支部代表

認定アドバンスインストラクター

理学療法士 渡邉

 

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-渡邉哲

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