渡邉哲

【お酒を飲むとなぜ酔うのか??酔っぱらいのメカニズム】

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【お酒を飲むとなぜ酔うのか??酔っぱらいのメカニズム】

 

東洋医学コラム第141回。

 

こんにちは!

コラムをお読み頂きありがとうございます。

IAIR東北代表の渡邉哲です。

 

昨日は、IAIR顧問宅で納涼会でした^^

奥様の美味しい手料理とお酒で、

幹部、イントラは満たされました☆

ありがとうございます^^

 

と、

ややほろ酔いの中よろしくお願い致します。

お酒は、肝臓に良くない!というのは、

このコラムをお読みなる方は、

すでにご存知だとは思います。

でも、「酒は百薬の長」なんて事も、

聞きますので、全てが悪いもの。

とは、言えないようです。

 

結論から言ってしまえば、

ほどほどが一番ということですね。

 

ではでは、

「なんでお酒を飲むと酔うのか?」

考えたことありますか?

 

お酒を飲むと皆さん、どうなりますか?

 

いろんなパターンの人がいると思います。

 

顔が赤くなる、火照る。

テンションが上がる、楽しくなる。

頭が痛くなる、心臓バクバクする。

吐き気がする。足がふらふら、腰抜かす。

などなど…

 

こんな変化が身体に起こりうります。

 

東洋医学的に言うと、

これらの状態は、

「気」が上がった状態です。

 

顔に気が集まるから、赤くなる。

頭に気が集まるから、頭痛がする。

 

お酒には、気を上げる作用があります。

 

本来、身体が食べ物や飲み物を、

消化するときには、

お腹に気が集まるようになります。

 

ですので、

気が上半身に上がったままになってしまうと、

消化不良も起こしますし、吐き気も催します。

 

また、

気が上がっているので、下半身も安定せずに

ふらふらと千鳥足になったりします。

 

そして、

結構な確率で、翌日は、

下痢になったりしてしまいます。

 

気が上がってて、

お腹が冷えてしまい、栄養が取り込めず、

自分の身体のエネルギーを作れず、

身体が冷えてしまうという、

悪循環の結果です。

 

でも、

私自身もお酒を飲まないわけにはいかない!!

という、思いが強いですので、

飲むときは飲みます!。

どうすれば、酔い過ぎないようにするのか。

 

要は、飲まなきゃいいんですけどね^^;

 

簡単なのは、

「酸味」のあるものを摂りましょう!!

 

酸味には、

気を下げてくれる作用があります。

 

焼酎にレモンや梅干し。

沖縄でいうと、

泡盛でシークワーサーサワー。

 

テキーラをショットで飲んだ後は、

レモンかライムをかじる。

 

これらは、

理にかなっていることなんですね。

 

東洋医学では、

気のめぐりが滞りなく、行われているのが

健康な状態と言われています。

 

ですので、

お酒が気を上げますが、

酸味が気を下げてくれることで、

悪酔いしにくくなったり、

二日酔いになりにくくなったりします。

 

飲み会とかで、

揚げ物についてくるレモンとか、

かじっておくのも一つの手です^^

 

なーんだ!

酸っぱいの食べておけば、

いっぱい飲んでも大丈夫なんだ♪

 

そんなわけないです。苦笑。

 

患者さんでも、

アルコールに関しての指導をしなければ、

いけない人もいると思います。

 

話のネタにしてみてください^^

 

もちろん、セラピストである

みなさん自身でも、

見に覚えがあることかも知れません。

 

こんな視点でも、

身体と向き合っていくと、

面白いかなーと思っています。

 

それでは、最後までお読み頂き、

ありがとうございました。

さらに詳しく知りたい!など、

ご意見・ご感想はこちらにお願い致します。

tetsu-watanabe@iairjapan.jp

 

IAIR 東北支部代表

認定アドバンスインストラクター

理学療法士 渡邉 哲

 

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