吉田ひとみ

【めちゃくちゃ簡単に良い姿勢になるたった一つの方法】

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【めちゃくちゃ簡単に良い姿勢になるたった一つの方法】

 

こんばんは。

関西支部長の吉田ひとみです。

 

突然ですが、あなたは、姿勢が良いですか?

 

姿勢が良いことのメリットにはたくさんあって、

 

1つ、【勝手にスタイルが良くなる】

2つ、【仕事ができる、かしこい人に見える】

3つ、【くよくよしたり落ち込まず前向きな考え方ができる】

 

他にもあげればキリがありませんが、

 

姿勢が良いことがもたらす恩恵は、皆さんご存知の通りかと思います。

 

では、姿勢を良くするためにはどうしたらいいでしょうか?

 

わたしは、猫背気味で、かと思えば動くと腰がそれて、、かつて腰痛も持っていました。

かなり小さい頃から姿勢は悪かったようで、矯正のための整骨院?(幼すぎて何の施術院なのか覚えておりません)にも行っていました。

 

『もっと胸を張って!』

『背筋をピンと伸ばして!』

 

…学校や親御さんからこういった指導を受けたことがあるかたも多いのではないでしょうか?

学校では、ものさしを背中に入れられた方もいるかも?!

 

はい、先に言っておきますがこの指導方法は間違っています。

 

背筋をピンと伸ばす意識をしても、気づいたら元に戻っていませんでしたか?

ずっと維持するの、辛いですよね。

そしてそもそも、どの姿勢がいい姿勢なの・・・?よくわかりませんよね。

 

実は、もっと簡単に、自然に『良い姿勢』を確認する方法があります。

 

それは『膝立ちになる』ことです。

えっ????それだけ??

はい、それだけです。

実際に膝立ちになってみてください。

背中、丸くなりませんよね?

腰、反れませんよね?

 

なぜ、膝立ちで良い姿勢が取れるのか?

 

その理由としては、一言で言うと

 

大腿骨に重心をのせて立つことによって、骨盤が安定するからです。

 

大腿骨は、1本の太くまっすぐな骨です。

その骨と地面との接点には、足もついておらず、身体は2本の棒、つまり竹馬のように棒だけで支えている状態だと言えます。

 

竹馬で立つには、何が必要でしょうか?

バランスです。

 

つまり、膝立ちすると、そこから上は『骨のバランス』で立つしかなくなるわけです。

 

実際に、膝立ちで、わざと猫背にしようとしてみてください。

わざと、反り腰にしてみてください。

辛くありませんか?

辛いですよね?

 

膝立ちで楽に立てる状態、これが本来の位置。『骨で立っている』状態です。

つまり、普段、猫背や反り腰になってしまっている人は

 

『重心の位置』がずれてしまっているのです。

多くの人は前にズレています。

 

足にはたくさんの筋肉がついていて、強いので

重心がズレて多少バランスを崩したとしても、筋肉で支えてくれます。

 

しかし、それが日常になると、常に筋肉を使っている状態になり

逆に、使わない筋肉が出てきます。

 

そうすると全体的に筋肉の張り具合がアンバランスとなり

 

腰痛や肩こりにつながることになります。

 

膝立ちは、私たちに『正しい重心の位置』を教えてくれます。

 

膝立ちで正しい重心の位置と上半身の脱力加減がわかったら

 

立って、その脱力ができるような場所に重心を移してみましょう。

多くの人は、少し後ろだと思います。

 

『骨で立つ』感覚を是非感じてみてください。

 

身体がとっても楽になりますよ。

 

ポイントは他にもいくつかあるのですが、またこのコラムでご紹介する(かもしれないし)

 

IAIRのTune upセミナーでもお伝えしています。

 

それでは、読んでいただきありがとうございました。

 

国際統合リハビリテーション協会(IAIR)関西支部長

作業療法士 吉田ひとみ

yoshida_hitomi@iairjapan.jp

 

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