渡邉哲

「内臓の調子が良いと元気なのはなぜ??」

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「内臓の調子が良いと元気なのはなぜ??」

 

こんにちは。

コラムをお読み頂きありがとうございます。

 

IAIR東北代表の渡邉哲です。

 

最近、巷でも健康志向の情報があれやこれやと、

飛び交っております。

療法士である、

みなさんもいろんな情報を耳にすると思います。

 

◯◯には、□□がいいらしい。

認知症には、オリーブオイルとナッツ類がいいらしい。

 

△△には、◇◇の運動が良いらしい。

ダイエットには、◯◯式ダイエット法がいいらしい。

 

などなど。

いーーっぱいいろんなものがあります。

 

でも、効果が出る出ないは、人それぞれ。

 

何が違うか。

ただ、それはそれら情報を消化する、

私たち自身の【身体】が違いますね。

私たち自身の身体が、

いろんなものを受け入れる体制になっていないと、

結局は意味が無いのです。

ふと考えてみましょう。

私たちは、何で生かされているか。

 

何でしょう・・・?

 

???

 

答えは明解です。

 

【空気と食べ物】

 

によって、生かされています。

 

まず、これは大前提です。

これらがないと身体成り立たないですよね。

 

空気の中に含まれる酸素も、

食べ物の中に含まれている、さまざまな成分も

すべて栄養となります。

 

空気を食べ物を、身体に取り込んだ時に、

身体の中に栄養を回してあげないといけないですからね。

 

その栄養を取りこみ、

身体の細胞に受け渡す為に加工(代謝)して、

全身に運び(運搬)、

行った先の細胞でゴミを引き受け(老廃物)、

最後は、身体の中から排出(排泄)。

これらの働きを行っているのは、

ぜーんぶ、一言でいうと「内臓」ってヤツです。

 

よくよく考えるとすっごく大事なところですよね。

内臓が調子良いと、

身体も心も元気になるんです。

 

東洋医学では、内臓の状態をベースに考え、

症状や疾患などどリンクさせて考えます。

 

症状ってのは、ほぼほぼ内臓がストレスを感じていたり、

やばいですよー><と、

教えてくれているサインなのです。

胃腸に負担がかかっていると、

口内炎が出来たり、下肢の前面が硬くなったり。

もしかすると、すごく悩んでいたり、緊張していたり。

 

腎臓に負担がかかっていると、

腰痛が出たり、物忘れや耳鳴りなどが出て来たり。

強い緊張や何かに追われている、おびえている状態だったり。

要は、症状ってのは

自分自身の身体の状態(内臓の状態)を見直すきっかけを、

与えてくれているんですね。

 

なぜこの症状が出たのか?

 

・・・いや、なぜ私の身体(内臓)はこの症状を出したのか?

何を私に教えようとしているサインのか??

そんな視点を持つ事で、

患者さんはもちろん、自分自身のケアにも、

十分生かすことができます。

なんやかんや話が飛び回りそうなので、

この辺で失礼致します^^

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

IAIR 東北支部代表

認定アドバンスインストラクター

理学療法士 渡邉 哲

 

さらに詳しく知りたい!など、ご意見・ご感想はこちらにお願い致します。

tetsu-watanabe@iairjapan.jp

 

 

 

 

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