赤羽秀徳

第73回 『 ○○にも潜む、危険な副作用!? 』 

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第73回 『 ○○にも潜む、危険な副作用!? 』

—腰痛治療のスペシャリストを育成するコラム—

 

  腰痛治療の権威 赤羽博士プレゼンツ

 

☆☆腰痛治療 × 温かな人間関係の築き方を学ぶ☆☆

こんにちは!

複合的腰痛アプローチ法

IAIR Lumbar Pain Technique(ILPT)で、

講師をしております赤羽博士、通称「赤ちゃん」です。

本日も、お読みいただきありがとうございます。

私事ですが、2週間前、

沖縄に講師として

行っていたとき、

朝、セミナー会場に向かって

歩道を歩いていて、突然滑って後方に転倒し、

思いっきり両手を、地面につきました。

あまりにも、突然のことで、

驚きましたが、

怪我なくすみました。

沖縄まで行って、

前腕骨折などしなくて、

本当によかったです。

…。

さて、前回は、

 『 5つの「基本的欲求」を知るとひとの行動がわかる! 』

というテーマで、お伝えしました。

5つの欲求は、

1.生存の欲求

 

2.愛・所属の欲求

 

3.力(承認)の欲求

 

4.自由の欲求

 

5.楽しみの欲求

 

でしたね。

そして、我々の体には、

この『基本的欲求』が

満たされていない時、

体に痛みなどの「生理反応」が出たり、

不快な「感情」になったりして、

きちんと「お知らせ」がくる、

ということをお伝えしました。

そんな観点で、

患者さんに“寄り添って”

対応してみて、いかがでしたか?

今までとどんな違いに気づきましたか?

前回の内容をご覧に

なっていない方は、

こちらから>>>http://www.iairjapan.com/archives/1093

さて、今回は、その体からの

「お知らせ」に大きく影響する

薬について、一緒に考えてみましょう!

あなたの患者さんで、

薬を使っていても、あまり

痛みが変わらない!

あまり、効果を感じない!

という患者さんは、

いらっしゃいませんか?

今回は、

あなたもよく知っている

 【湿布】

について、改めて

一緒に考えてみましょう?

当然ですが、

湿布も薬です。

何を当たり前のことを!

と思うかもしれませんが、

まず、この感覚がない患者さんが

たくさんいらっしゃいます。

みなさんの患者さんは、いかがですか?

 

・・

・・・

私の経験では、

あまり、薬という意識がないので、

副作用も気にしなければ、

使用期間も気にしていらっしゃらない

方が多い印象です。

副作用のことを気にしないので、

就寝前に、

しびれのある腰から下肢全体に

ひと袋10枚全部貼ってから寝る。

という患者さんも

いらっしゃいました。

そういう患者さんて、

あまり改善していないケースに

多いですね。

で、

10枚貼ると、

体の中で何が起こるか想像

できますか?

実は、皮膚から、

鎮痛の成分が血中に取り込まれ、

血中濃度が1日分の飲み薬と

同じ程度になるというデータも

あるようです。

ということは、当然、

飲み薬と同じように、

  副作用

にも、

注意する必要がありますね。

副作用について、

患者さんも知ってはいるとは

思います。

でも、湿布は、別!!

と思っているかもしれません。

そもそも、

痛みや腫れは、

治癒の過程ですよね。

体が、病気を治そうと

頑張っている過程なのです。

消炎鎮痛剤は、

一時的に、血流が多すぎるときに

使うと効果的ですよね。

しかし、

使い続けると、

どうなるか?

使いすぎると、

どんどん血管を閉じて

血流も悪くなり

治癒の過程を阻害して

しまいますね。

そんなことが、体の中で

起こるものだということを

患者さんに、

 「情報」

として提供して見ては

いかがでしょうか?

湿布に対する、

患者さんの思考や行動に

変化が起こることを期待して…。

患者さんの素敵な笑顔のために!

国際統合リハビリテーション協会

認定アドバンスインストラクター

 

複合的腰痛アプローチ法

IAIR Lumber Pain Technique(ILPT)講師 赤羽秀徳

追伸1

 

 ポイントは、情報として提示するということですね。

 強制はできませんので。

追伸2

 

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今回も 最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

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