渡邉哲

「股関節のつまりは、なぜ、とらなければいけないのか?」

更新日:

こんにちは!

木曜日のコラム『東洋医学』を担当させていただきます。

慢性疾患専門整体院まごころの渡邉哲です。

ここ2、3日ちょっと涼しくなってきたように感じますね。

みなさん、いかがお過ごしですか??

今日も、コラムをお読み頂きありがとうございます。

ではでは、早速ですが今日もよろしくお願い致します。

タイトル。

「股関節のつまりは、なぜ、とらなければいけないのか?」

さぁ、いかがですか???

ちょっと考えてみてください。

………

考えてました??

IRA下肢セミナーに参加された方は、ぜひお答え頂きたいです!

どうですか???

下肢セミナーに参加されて無い方は…、

こちらご参照ください!
→http://www.ira2011.com/lowerlimbs/

って、これだけだと会長からの蹴りが跳んできそうなので…笑

木曜日ですから、東洋医学的な視点も交えて、考えてみましょう!

股関節は元々自由度が高い関節(球関節)なので、

メカニカル的に、臼蓋と大腿骨頭の隙間が無ければ動きに制限が出てしまいますよね。

股関節は悪くなると、関節のクリアランスが無くなってしまうので、

股関節のつまりを取って上げる必要があります。

もちろんその他にもいろいろとあるかと思います。

ここで、東洋医学的な考えから一つ!

それは、

「経絡」です。

経絡とは、ツボとツボを結ぶ身体の中を通るラインですね。

内臓との関わりも深いとされています。

肺経、大腸経、胃経…などなど。

メカニカル的にここにあります。と言う訳ではありませんが、

左右対称に12本あります。

で、それがなぜ股関節と関係しているのか。

それは、

経絡のうち、4本もの経絡が股関節の前面を通っているからです。
(ブログでは、写真も載せておきます。)
→http://ameblo.jp/pt-tekkun/entry-11597495077.html

その4本とは、

「腎経」「肝経」「脾経」「胃経」です。

それぞれの経絡の働きについては、別の機会にお伝えします。

ただ、名前からしても身体の臓器、内臓として

とても重要な役割を担っていいると言う事だけは、認識していてほしいです。

ちょっと想像してください。

お腹が痛いとき、身体の不調があるとき、身体はどうなりますか?

屈曲位になることが多くないですか??

経絡は、ラインであるので、曲がっているより伸びていた方が流れがいいんです。

股関節の伸展位をいかに確保するか。これ、大事です。

もっと言うと脾経と肝経の流れは、非常に大事な◯◯筋と走行が似ています。

自分の臨床経験ですが、

胃腸の不調を訴える人でも、股関節のつまりをとって、

下肢の調整をしてあげると、かなりの確率で良い反応を頂けています。

股関節あなどることなかれ、経絡も使えるものなら使ってしまいましょう!

と、今日はこんな形で東洋医学的な概念をお伝えさせて頂きました。

あっ、下肢セミナーまだ受けてないって方はぜひおすすめです!
→http://www.ira2011.com/lowerlimbs/

今後、東京・福岡セミナーなんかにも出没予定なので、

見かけた際には、お気軽にお声がけ下さい^^

貴重な時間を頂き、最後までお読み下さりありがとうございました。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

なにか気になる点などあれば、
magokoro3939@gmail.com

まで、ご連絡頂ければと思います。

ありがとうございました^^

IRA研究会 福島支部長 認定アドバンスインストラクター

慢性疾患専門整体院 まごころ 渡邉 哲

さらに詳しく知りたい!!など、ご意見ご感想はこちらまで
magokoro3939@gmail.com

慢性疾患専門整体院 まごころ
ホームページ:http://magokoro3939.jimdo.com/

ブログ:http://ameblo.jp/pt-tekkun/

 

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